スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はい、消えたぁ~っ(キンキン風)!

080723.jpg

先日、アタシの元に1本の電話がかかってきた。いつものように「はい、こちら神保探偵事務所」と出ると(おい…ウソつけ)、

「お世話になります、アルゼと申しますが…」

ガターン!(椅子から落ちそうになる音)

「あ、ど、どうも、お世話になっております」
「実はバチヘビノッチのブログを見まして…」
「(10日に勝手に載せた記事のことだと気づき)あっ、す、すみません!」
「いえいえ、掲載有り難うございました。ぜひ、実機の方を見に来て下さい」
「あ、はい(あ~、よかった…)、ぜひお願いします」

とか何とかいうやりとりがあり、今日アルゼに行って来た。
いやあの、誤解を招くといけないのでもちろん雑誌掲載用の取材なんだが、個人的にも「消えるリール」というのが非常に気になってただけに、大変楽しみだった。

アルゼでは今日から西日本方面で導入が始まった「ゲッターロボ」と8月中旬導入の「バチヘビノッチ」を見せてもらった。ゲッターは、リリース段階では特徴がイマイチよく解らなかったんだが、通常時111または333ゲーム周期でチャンスゾーンに突入する「ツインループ」が(1つの役に対して2つの周期があるという点で)業界初とのこと。なるほど。

あと、イマ風に演出もにぎやかだし色々高設定推測ポイントや目押しでロボを合体させる楽しみなんかがちりばめられ、かなり売れているらしい。実際、打ってみてけっこう面白かった。きっと小さい頃好きだったオジサンはたまらないでしょう。

それから「バチヘビノッチ」なんだけど「バチヘビ」って「ツチノコ」のことなんだって。つまりツチノコのノッチっていう意味だったんだね。んで、ツチノコといえば「幻の珍獣」ってことで、とにかくノッチを見つければボーナスということらしい。

で、注目の「消えるリール」は…正面にある演出用リールが突然真っ暗になったかと思うと、実は超高速で回転しててあっという間に小役やボーナスを告知したり、ノッチが逃げ回ったり、本当に、言葉でうまく現せないくらい面白いの! アナログな動きでここまでやるとは、想像以上にスゴいかも。今まで全く見たことない演出だと思う。ちょっと、写りが悪いけど一応消えた所の写真も載せておきます。

ちなみに、某「キングキャメル」を思い出させるような動きもあったりして、時代が時代ならあの機種も…と、ちょっと思ったり(しーっ)。

そんなこんなで、少々長居してしまったんだけど色々と面白い取材ができた。個人的に、打った感想としてはゲッターの方がマニアックに打ち込む楽しさがあるかなぁ。ノッチはインパクトがあって制御的に初心者とかでも楽しめるタイプ、って感じがした。

つか、7リールで花火(または大花火)を出して欲しいんですが…。そうしたら、下隠して全財産つぎ込む。かもしれない。
プロフィール

神保美佳

Author:神保美佳
「Pachinko MANIAC WORLD」の日記コーナーです。
コメントやトラックバックは受け付けておりませんので、ご了承下さい。
メールは、下のフォームをお使い下さい。

最近の記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。