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マカオ初上陸…2日目

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初日からマカオの洗礼を受けたアタシだったものの、2日目は半日かけて世界遺産を巡るオプションツアーに参加するため、早起きしてレストランへ。結局、うつらうつらしては目が覚めてしまい、眠気が全然取れない。

ホテルでは、宿泊客にバイキング式朝食が付いているので楽しみにしていたところ、やっぱりお粥とか肉まん、チンゲン菜、春巻きといった中華っぽいメニューが並んでいた。中でもチンゲン菜は大人気で、お皿に山盛りにして持って行く人が多い。逆に、よくあるベーコンカリカリ焼きとかスクランブルエッグなんかは宿泊中全然見なかった。お粥もピーナッツを入れてみたら美味しいことを発見したりしたものの、全体的にメニューはあんまり多くないので、最終日には正直飽きてしまった…。
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マカオにはカジノの他にも、ご存知の通り世界遺産が沢山ある。しかし狭いエリアに密集する感じで位置しているため、本当に徒歩でほとんど回れちゃうの。例えばセナド広場から細い道を上がると急に“ぬっ”という感じで聖ポール天主堂跡があったりするので「…えっ? あ、こ、これですか」などと、拍子抜けしてしまうくらいだった。

それでも、説明を聞きながら効率よく回れたのはやはりよかった。けっこう坂が多いので、ヘタに回ったらかなり疲れそう…。遺跡や教会などを巡った後は、日本人ツアーご用達めいたレストランへ行き、ポルトガル料理のバイキングで昼食。お客さんのほとんどが日本語を話していたのがちょっと異様だった。

ちなみに、滞在してみてマカオにはやっぱ日本人観光客が少ないと思った。見た感じほとんどが中国大陸からの観光客ばっかだった気がする。カジノホテルには無料の送迎バスが何台か待機してるんだけど、そこもフェリー埠頭方面の他大陸とのボーダー(珠海市)行きがあって、いつも長蛇の列だったし。

それにしても、彼らは本当に声がデカイ。そしてタン唾をよく吐く。てか、世界遺産の中庭やカジノのカーペットの床にも「カーッ、ペッ!」ってやってるおじさんがいるのには驚いた。さすがに女性で道に吐いてる人は見なかったが、トイレに行くと若い女性でもドアを閉めたとたん「グァァーーッ、ペッ!」ってデカイ音を立ててやってるし! 本当に、海外へ行くと文化の違い(で片付けていいのか?)をしみじみ感じるよ…。
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3時頃からは、自由行動となりいよいよカジノへ。とはいえゴールデンドラゴンでは異様な雰囲気にがく然としてしまっただけに、他のホテルはどうか…と、恐る恐るな感じだったんだけど。

まず、最初に行ったのはウィン。業界人ならご存知でしょうが、アルゼが出資しているカジノホテル第2号(1つ目はラスベガスのウィン。アタシはまだ行ったことがない)であります。ホテルについてなど細かいレポートは改めて書くけど、中はラスベガスのベラージオホテルの雰囲気(同じウィンさんが手がけてるんだけど)に似てて下品さは皆無。カジノ入り口ではやっぱり手荷物検査&金属探知機があったけど、中に入ると殺伐とした雰囲気もなくてホッと一安心。第一、メチャ広い。

テーブルゲームはルールが全く分からないし、べガスと同じく最初はスロットで遊ぶ。ところが、スロットは全然人気なくて、テーブル周辺がやけににぎわっている。この雰囲気はさすがにべガスとは違うので、ちょっと様子を見に行ってみると、一番人気があったのは「大小(SIC BO)」だった。

見てるとルールが分かって来たので、200ドル(※1香港ドル=約13.5円)だけやってみることにした。まず、ディーラーが3つサイコロの入った透明なドーム型の入れ物に金属のフタをかぶせ、スイッチを押して「バコッ、バコッ!」とシェイクする。それから周囲のプレイヤーが3つの出目の合計が「4~10なら小」「11~17なら大」いずれかに掛け金のチップを置く。…というのが、一番ベーシックな遊び方。当たれば2倍になる。

他にも、合計の数をピタリと当てるマス(数字によってオッズが異なる)やら、3つのうち1個の目を当てるマス(当たると2倍)なんかもあって、複合して賭ける人も多い。一通り賭け終わると、ディーラーが「チンチン!」とベルを鳴らして手で「もう賭けちゃダメ!」と合図して、金属のフタをオープン。そこで「おお!」とかざわめきが起こったりする(連続して大小どちらかが出続けると、熱気ムンムンになる)。

ウィンでは、最初の200ドルが結局2000ドルに増えたので交換し、すぐ裏のMGMへ行ってみた。MGMは場所が悪いのか、かなり新しいにもかかわらずあまり人がいなくて寂しい雰囲気だった。また大小をやってみて、500ドルが2000ドルになったところで交換。少し歩いて1970年代に建てられたという古参カジノのリスボアへ行き、ここでも大小で500ドルから2600ドルへ増やすことができた。カジノ内は撮影禁止なので、トイレの個室で記念にチップの写真を撮った(写真上からウィン、MGM、リスボア)。

結局、大小だけでこの日はプラス5400ドル(約7万2900円)。スロットで200ドルくらい使っちゃったけど、かなりいい感じであった。っていうか、パチンコでも最近こんなに儲かった記憶がないし(笑)! 大小面白いな! 明日は早起きしてベネチアンに行ってみよう。てな感じで、疲れたので11時には寝る体制に入っていた(妙に健康的である・笑)。(つづく)
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