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好き過ぎて困る話

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 さて、このブログをご無沙汰していた間着々と更新されていた『CRグレート・ザ・キング』のサイトにて。開発インタビュー他実戦レポートなど盛り沢山書いておりますので、ぜひご覧頂くとしまして…。

 ジェイビーへ開発インタビューに行ったのは昨年12月のことだったんですけど、何だかいつもより人数が多い…。と思ったら、今回SANKYOのサイト内で紹介されるということで、関係者が見守る中やや緊張感高めの中でスタート。インタビュー自体は事前に用意していたりしてスムーズに進み、では実機を見せてもらいましょうということで、実射試験の島がある部屋に行くことになったのです。

 で、その直前、ふと思い立った私は
 「インタビューの中で、例えば実際に使わなかった図柄デザインとかドラムとか、そういうのもご紹介させて頂いていいですか?」と提案してみたところ、いくつかあるので用意しておいて頂けるという。

 そしていざ試射室へ行き、でも全自動だから玉の発射やドラムの動き、大当りの様子などを見てるだけで(う、打ちた〜〜い!)とやや欲求不満な感じになりつつも、色んなパターンを確認してからインタビューの部屋へ戻ってみたら…!

 「…う、う、うわぁぁぁーーーっ(←心の中の叫び)!!」

 そう、テーブルの上には実機で使われなかったデザイン画やテストで作ったドラム図柄などが沢山置いてあるじゃないですか!! 何なの、この光景は…! 美しくまぶし過ぎて、目がつぶれてしまいそう!!

 しかし、あくまでも仕事なので普通の人(笑)が驚く程度に「うわ〜、こんなデザイン画があったんですか!」とか何とか言いつつ、震える手でそれらを見ていると…。しばらくそれらについて説明していた担当者の方が、こう言った!

 「えっと、どうします? もう使わないんで、資料として持って行きますか?

 …も、も、持って行きますか? 持って行きますか? 持って行きますか?

 はぁ…はぁ…だ、ダメよ、動揺したらマニアの変態ってことがバレてしまう!!

 で、でも、誰も手を伸ばさないじゃないの…!? いいのよ、持って行っていいのよ!!

 そんな葛藤が心の中を駆け巡った後、あくまでも「では、参考に…」などと、しかし恐ろしいほどのスピードで手を伸ばし、ドラム図柄をつかむ私。もう、熱さで図柄が溶けちゃうんじゃない? ってぐらい、激アツ視線が7から離れないッ!!

…と、その直後のこと。同席していた制作会社の方がゲラゲラ笑いながら

 「神保さんは、コレクターですからね〜ハッハッハ!」

 …ひぃぃーーっ! もうすっかりバレバレじゃないの!

 今さらながら、耳まで真っ赤になる私に…まるで宇宙人を見るかのような視線で社長が

 「こういうのとか、販促品とか…集めてるの?」と、尋ねて来られたので、もう全てをさらしながら

 「…はい」と、正直に答えるしかなかったので…ございます…(赤面)。

 ちなみにそんな様子を見ながら(こっちは持って行かれたら困るな…)とばかり、サッと残りのデザイン画をカバンに入れるWEB担当者の方(笑)。いや〜、ちょっと残念でしたが正解だったと思います(おい)。そっちはシッカリと、開発インタビューで使われていますので、ぜひご覧下さい。

 以上、ほぼ99%実話なのですが、とりあえずはグレキンのコンテンツアップも終了したので、勝手に(おい)公開させて頂きました。で、上の写真が使われなかったドラム図柄で(有り難く美しすぎるので、コラージュもしちゃいました)、どこがボツだったのかというと、7の内側にある銀色のライン。ここが実際に回してみると、輝かずに暗くなってしまうのだそうです。…ほぉ〜。

 いやはや、記事でも書きましたが本当に色々な苦労や工夫があったことが分かり、改めてこのドラム図柄も輝いて見えて来ます。グレキンについてはまだまだ書きたいことがあるので、追ってということで。
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