スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロ野球ソングは永遠に

151012.jpg

 70〜80年代の頃のプロ野球選手って、どうしてすぐ何かっつーとレコード出してたのだろう。

 最近CSで色んなテーマに分類した曲の特集をやってて、70〜80年代の野球選手の回もあったんだが、ほとんど「ムード歌謡(デュエット含む)」か「演歌」ばっかり。しかも、小林繁、中畑清、江本孟紀あたりは妙に上手いし。番組でなぜか出て来なかったけど、松岡弘も自分で作詞作曲した演歌のレコード出したりしてた。

 そんな中、当時の若手連中はわりと歌謡曲に近い曲を出してて、人気ナンバーワンだった高橋慶彦あたりは「君の声が聞こえる」「うわさのセクシークイーン」など何枚もリリースしてた記憶が。今聴くと、本当に「断る選択肢はなかったのかしら?」と思いたくなるような内容なんだけど(笑)、売れてたんだろうねえ。

 そういえば、私は女子時代は野球キチガイだったのですが、よくつるんでた友達に慶彦の熱狂ファンがいて、当時年末などによくやってた「プロ野球歌合戦」のような番組で「ブランデーグラス」を歌ったからという理由だけで、裕次郎のレコード買ってたのにビックリしたことがあったなぁ…。

 あ、でもこの番組でアニマル・レスリーのレコードも紹介してたんだが、何と「メタル風」だった! 誰が作ったとかギターソロは誰かとか知りたいんだけど、なかなか詳細が分からず残念…。一応、ギターソロの部分がカットされてるけど動画があったので、下に貼っておきます。これ、いいわ〜。

 それにしてもアニマル含め、香川伸行とか大沢親分、小林繁とか、この時代活躍してレコードも出してたのに亡くなってる人、けっこういるんだよね…。それも改めてショックだけど、ともあれプロ野球関連ソングはいつ聴いてもいいものです、ハイ。



プロフィール

神保美佳

Author:神保美佳
「Pachinko MANIAC WORLD」の日記コーナーです。
コメントやトラックバックは受け付けておりませんので、ご了承下さい。
メールは、下のフォームをお使い下さい。

最近の記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。