“変態”と“禅”の間(はざま)には…

 昨日、遂に発表された『CR餃子の王将3』。もちろん発表会に行って来たのですが。

 前作に引き続いて「飛び込み役モノの振り分けでスタートに入ればデジタルが回り、揃ったら大当りで右打ち→電チューが連動」という流れは同じなんだけど、飛び込み付近がデジパチのヘソ風、役モノが羽根モノ風になってるのが特徴かな。

 で、ドット部分は今回も3つの演出から選べて、初級の次に上級、そしてその上に「超級」っていうのが新設され…

1509101.jpg

 なにやら説明ボードや資料によると「パチンコマニアな方へ」などと銘打っているではないの! でも、ただの一発告知なんでしょ? どういうこと? と、ちょっとモヤモヤしながら実機の試打へ。

 他のメディア関係者が「初級」や「上級」を選ぶ中、私は速攻でボタンを押して「超級」にしようとすると、他の時は「しょきゅうも〜ど!」とか「じょうきゅーも〜ど」とか女の子の声で紹介するのに、「超級」の時だけ

「がぉぉ〜〜〜!」

 みたいな、変な鳴き声が。…これは…豊丸だし…何か…何かあるに違いない…。という予感がビビーンと来て、とにかく打ち始めたの。

1509102.jpg

 超級モードでは、ドットにこういうハイビスカスまたはパトランプが表示されてて、スタートに入るとデジタルが回転…回転……あれっ?

 …し〜〜ん…

 そうです、予告やリーチどころかデジタルの回転すらもカットされ、本当に当たった時だけ告知するという究極の表示になってたの! だから、ほぼ静寂の中で打ち続けるということを続けねばならず、今のうるさい台に慣れた人にとってはある意味「苦行」であるかもしれない。そう、もはやこれは…

 “変態”を通り越して“禅”。

 とはいえ、オジさんのあなたはこう言うかもしれない。

 「昔の一発台や電役なんか、ほとんど音なんかしなかったぞ(笑)」って。

 それは分かってます、私も同年代だから(笑)。でも、でもね…。確かに、その当時を再現しようとか、どこのメーカーも思いつくとしても。

 現代のパチンコでそれを実際やっちゃうのは豊丸しかない。

 ってことを、忘れてはならない(おい)。まぁ可能性があるとすればJBあたりもやりそうだけど(笑)、さらにこの「超級」では、一回当たった後にはもう一つ変な表示が出て来るなど奥も深そう…。もちろん、ホール入ったら「超級」以外では打ちません!

 というワケで、偶然超級で当たった時動画撮ってたので、最後にちょっとだけ。密かに7セグが揃っていたようだ。急だったから、慌ててカメラを上げてたりする臨場感に溢れた映像となっております(笑)。マニアの人は、導入お楽しみに。

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