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笑いと“漢”



 ふぅぅ…。今日は午前中から「花慶の日」取材だったのですが、ゆうべ私にしては超珍しい飲み会にて、数年ぶりの午前様だったため、ほとんど眠れずフラフラ状態で会場にたどり着く。汗だくだくの灼熱地獄でなかったのは幸いだったけど、電車が止まったりして少しオープニングに遅れてしまった…。

 すると、すでにステージでは角田信朗さんのライブが始まり、すごい人でお色気…じゃなかった、熱気ムンムン(※上の動画はイベント後半で披露された、初の生バンド演奏ライブバージョンの『漢花』最後の盛り上がりです)。慌ててカメラの用意などをしていると、私に少し遅れて20代くらいの男性二人連れも入って来た。

 そうしたら、ステージを見るなり「うわ〜、アッハッハッハ!」と、笑い出したのです。そして少し黙ったかと思うと、また可笑しくてたまらない感じで「ハッハッハ!」と笑っているの。…どうやら、このイベントに初めて来たみたいで、慶次の曲を本人が歌ってノリノリっていう雰囲気が可笑しかったみたいなんだけど、それを見た私、この人たち感性が自分そっくりだわ! と思った。

 私も、取材かなにかで角田さんのステージを初めて見た時、本当に可笑しくて可笑しくて笑ってしまったのを覚えている。もちろん、馬鹿にしてるとかそういうのじゃなくて、実際にこういうステージや世界観を作っちゃうのがすごいなーっていう、驚きとか意外性が可笑しく感じられてしまうのだ。あと、妙に「漢(おとこ)がどうの」と凄まれてもなぁ…みたいなのも可笑しい。

 まぁ、今ではこのノリや世界観は唯一無二で他メーカーには真似できないって感じだから、機種がウケてる限り鉄板で続くのは間違いないところ。いい曲も多いしね。ちなみに、イベントでは色んなゲームとか試打とか盛り沢山だったんだけど、面白かったのが初代『花の慶次』開発者のトークで披露された…

150807.jpg

 この「ラフ画」。当初、慶次は大型液晶だとコストがかかるから「ベルトマシン」で出す予定だったそうで、そのデザイン画だという。当時ニューギンは『フルーツマシン』とかベルト表示がけっこう好調で、脇に松風とか朱槍のフィギュアが添えてある、って感じだったらしい。確かに、これならかなり大きな表示も可能だしね。結果的に、液晶に賭けてみたのが大成功だったんだけど。

 しかし、会場は本当にすごい人で歴代慶次の試打なんかも80、90分待ちが当り前。ゲームなどに参加すればグッズなどがもらえるものの、さすがに私は遠慮せねばならないのでグッと淋しい心をこらえつつ、エンディングを撮影してから帰ろうとしたら…!

 なんと、出口で予期せぬおみやげ配布が行われているじゃないの! よっしゃぁぁーーー! というワケで、木製うちわ、木製ティッシュボックス、クリアファイル、記念冊子などがもらえて一安心(笑)。またこれらはコラムなどでネタにさせてもらいます、はい。
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