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その日、トキオは赤く光った

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 うわ~ん、もうパチンコの話題はもちろん、古いビデオ紹介、ガイドの話、香港マカオ、時事関連……書きたいことが次から次へと毎日溜まっていくっ…!! しかし仕事や疲れも溜まり過ぎてて、本当にツラいのです…。

 そんなワケなのでとにかく書けるものからドンドン書いて行きますが、先日超楽しみだった『トキオデラックス』の展示会へ行って来ました! そうしたら…これまで、こういう羽根モノタイプって1~2台だけヤル気のなさそうな感じで設置してあるパターンが多かったんだけど、なな何と6台も設置してあったの!!

 そして写真の通り、満台で大盛況! …すごいわ、遂に本気を出したのね! もちろん、アタシもねっとりジックリ打って来ました。

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 まず、羽根に拾われた玉は右側で回転するちっこいトキオで振り分けられて、通常ルートかスペシャルルートを通ってスカイツ…じゃなかった、デカタワーの足下へ向かいます。そこにはくぼみのついた回転体があり、うまくハマってVへ入れば大当たり。

 Vに入ると、玉がらせん状の階段を昇り中段にある振り分けへ。そこで「3」に入れば3R決定、「UP」に入ればさらに上へ。

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 上の展望台には「7」か「16」のくぼみしかないので、どっちのラウンドになるか、さらにドキドキします。広報の方に聞いたところでは、ラウンド振り分けは全くの「ヤラセなし」なので、アツさもホンモノってワケです。

 ただ、大当たり中は昔のトキオと違って貯留はせず、決められたラウンドを完走するだけなので、その辺りは物足りなくもないけど…。こういうのも、規則が早く変わってほしいところです。

 ちなみに、V入賞後に玉が上へ上がって行くという動きなんだけど…

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 多分、これは92年ぐらいに平和から出た『パラドックス||』という羽根モノの動きを取り入れている、と思う。この機種は、玉が役モノの中でらせん階段によって下から上へ持ち上げられればVに入って大当たり…という、かなり変わった仕組みになっていました。

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 残念ながら『外輪船』とか『バイキングキッド』なんかと同時発売だったためか、あんまり売れなかったものの、変わり種機種の記事などではよく使わせてもらったんで、すぐに思い出したのです。

 平和は昔から変な台もよく作ってて(アウト穴に入ればセーフ、みたいな台とか)、でも新しい台でそういう面白いところなんかをチョロッと使ってたりすることもあり、歴史のあるメーカーならではの遊び心だな~と感心したりもします。

 …などと書いてるけど、実はパラドックスと今回のは全くの偶然で、関係なかったりしてね…(ドンマイ・笑)。

 ところで、羽根モノタイプもあまり登場することがなくなってしまったのですが、アタシはよく耳にするようになった「こういうの(羽根モノタイプ)もあっていい」みたいな論調がすごく嫌なのです。

 違う違う、今みたいな時代だからこそ羽根モノタイプがもっと必要なんですよ! 平和の方にはそうやって胸を張って言ってほしいの! だって『ゼロタイガー』創ったメーカーじゃない? と、ついアツく語ってしまうけど、トキオDXは時期的にもぜひ沢山導入してほしいところです。じゃないと、ちょっくら打ちに行けないしね(泣)。
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