パチンコサンドバッグ

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「パチンコなんて、真夜中にやればいいじゃないか!」

 などと、まだまだ“慎太郎節”が終わらない中、気づくとGW進行に入ってけっこう忙しくなってしまった。で、買っておいた週刊誌もほっぽったままになってたのに気づき、合間にチラチラ読んでいたら。

 文春の椎名誠のコラムで、こんなくだりを発見。

 晴天の日没一時間前の太陽光は1000ルクスで、それでもまだ相当な明るさだ。人工の光でこれと対抗しているのがパチンコ屋の店内でなんと1000ルクス。まさに神をも恐れぬ消費電力だ。

 コラムのはじめは「都内に光が少なくなって、逆に風情があっていい」みたいないい感じの流れだったのだが、神をも恐れぬ、なんて書かれちゃってる…。ここ以外は特にパチンコについて触れてないけど、あんまりいい印象の書き方ではない気がする。

 まぁさすがにどこかの知事みたいに「ネオンがこうこうと…」みたいな認識ではなくて室内の明るさに対して書いてるので、現時点でのことならちゃんと見て回ってるのかもしれない。

 にしても、よっぽどパチンコって「ギラギラ」というイメージが強いんだなーと、慎太郎騒動だの色々見て来て、改めて思った。だから、節電が問題になると真っ先に叩かれやすいのかな。なんか、今日も業界が慎太郎に抗議書を送ってたようですが、先週末、既に抗議書を送っていた団体にレスポンスはあったか聞いたら、全く無視だそうで、今後もどうなるのだろう…と気になるところ。


 あと、緊急復刊したFOCUSも買ってたんだ。

 写真誌らしく? やはり遺体の写真も何ページかあったんだけど、撮ったカメラマンの中で日航機墜落現場の撮影もした、みたいな人がいて、昔読んだ「墜落遺体」という本の中などで、カメラマンたちが白衣を着て医療スタッフに紛れて写真を撮りまくっていた…とか何とか書かれていた中の一人かな、なんて思った。

 そういえば震災以降色んな週刊誌とか見たり買ったりしてるけど、その限りでは遺体写真が載ってたのは「週刊現代」とこれだけだった気がする。たまたまだろうか、そういう主旨なのかな。昔のエンマの頃とかと変わってないね。

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 前回の日記を読み返して、妙な違和感があると思ったら…「JCO臨界事故」を「JOC臨界事故」って書いてた(赤面)! どんだけオリンピックが好きなのよ、って…。速攻で直しておきました、失礼しました。
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