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フィーバー大接写大会

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 いやはや、夏バテやらそれに伴う無気力やらでグデグデな今日この頃、気づくともうブログも10日近く放ったらかしで。

 書きたいことは色々とあるんだけど、まずはこの間偶然2メーカーの発表会で、レトロチックな展示を発見したのでその辺りから。大接写も併せてお楽しみ下さい(笑)。

 で、最初は7月28日に行われたSANKYO『CR FEVER X JAPAN』プレス発表会の会場出口にあった、初代『フィーバー』。今年は誕生30年ということで、SANKYOも発表会でけっこう強調してたんだけど、まさか実機が飾ってあるとは!

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 やはり、最初に目がいくのはドラム部分よね。パチンコのドラムは、フィーバーの前身機『ブレンド』から登場してて、デジタルに7、ドラムに太陽が揃えば大当たり(フィーバー)。

 近くで改めて見ると、太陽の表情がすっごくレトロでいいわね!

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 ドラムの上、つまり天入賞口近く。いや~、盤面写真とか見てる時は細かくて分からなかったけど、周辺はお城のイメージになってて王様や女王様、家来たちがいたんだね。

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 そして視線を下に下ろすとアタッカーがあるんだけど…左右の入賞口に描かれているメガネ&ヒゲは…誰? 王様とも違うみたいだし。

 アタッカーには「Sankyo Red Baron」と書かれています。初代フィーバーでは、大当たり中玉がアタッカー内Vゾーンに入る限り、延々と開きっぱなしになるのですぐに規制されてしまいました。

 ちなみにヘソチャッカーのところに「スロット」って書いてあるように、当時はドラムというかスロットが回転するスタートという意味だったんでしょうね。

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 で、ドラムを止めるストップボタンも付いてて、小さく描かれている手も、どことなく中世っぽい感じがします。「S」っていうのは「STOP」のSかな?

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 枠の左下、灰皿付近には大きな「茜」のシンボルが。

 SANKYOは当時東日本向けに「赤坂」、西日本向けに「茜」というブランドを使用していて(多分、サイズが東西で違ってたからだと思う)、この台は西日本向けの『フィーバー』だったことが分かります。

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 そしてハンドル。この写真のはノーマルタイプだけど、確かこの少し後くらいに「ソフトタッチハンドル」という、ハンドルが台に平行にくっついている(上手く説明できないけど…)ヘンテコなハンドルも出してたことがあった。

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 最後に、証紙のようなものもあったので一応。

 当時はまだ保通協検査がなかったので(1985年から検査開始)、組合(日工組)と特許関係の証紙となっているようです。有効期限は昭和56年12月までと書いてあるけど、コレって一律に期限とか決まってたのかな?

 てか、メーカーが作った台を直接各地区の公安で検査して設置OKをもらってたハズだから、地区によって中身も違ってたし、もしかして期限とかも異なってたかも?

 などと、この展示の前で粘っこく写真を撮りまくったりそんなことをジックリ考えているのは、アタシだけだったみたいです。気づくとほとんどのプレスは『X JAPAN』展示会場へ移動してました(ドンマイ)。

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 ちなみに、同じ場所にはもう一機種飾ってあって、そちらはSANKYO初の液晶画面搭載デジパチ『フィーバーパワフル|||』。

 元祖フィーバーの方は打ったことないけど、こちらはもう、初代含め血筋を引く10機種ほどにお世話になっています、はい。てか、この機種のことまで語り始めるときりがないので、パワフル談義? はまた。
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