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パビリオン紹介「中国鉄道館」

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「10点満点の個人的な評価」(※5月10日現在の情報です)
●ガラガラ度…100(おい)
●キッチュ度…6
●オモシロ度…9
●見どころ…中国新幹線、入り口の変な表示器、お土産コーナー
●オススメ度…10(※鉄限定)

 パッと見、開いてないと思った。それくらい、誰もいない。でも、よ~く見るとエスカレーターが動いてて、たまに誰かが入って行く。

 勇気を出して(笑)近づくと…

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 中国新幹線が飾ってあって、誰かが中に入って行く! もちろんアタシも中に入ろうとしたら…入り口の偉そうな係員に思いっきり止められた! えっ? なんで? 言葉が全く通じないので断念したけど、予約制なのか? 入っていったのはお偉いさんなのか? 入る前から印象が悪い。日本の国鉄といい、偉そうで嫌なイメージだ(しーっ)。

 しかし、パビリオン内へ入るといきなりキッチュで面白い仕掛けがあって、とたんに和む。何でしょうか、コレ? とりあえず動画でドウゾ。

[高画質で再生]

中国鉄道館入り口部分 [アクセスカウンター]

 こんな感じで、アナログなのかデジタルなのか、ひたすら中国語や英語のメッセージや模様などを何種類も表示している。横には新幹線の巨大映像が、ずーっと流れている。

 エントランス広場には、中国の鉄道の歴史や色々な列車の映像、多分各地の駅の映像などが流れていて、好きな人にはたまらないと思う(笑)。

 そして、さらに奥まったところに通路があって、足下が線路になっているのも面白かったので、こちらも動画を撮りました。

[高画質で再生]

中国鉄道館の内部 [ホスティング]

 通路を抜けると色々な駅の模型や列車の運転席の展示、映像などが沢山展示してある。

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 リング状の画面では、時々新幹線が走ったりして、子供が喜びそう。チラッと写ってますが、コンパニオンさんの衣装もカッコ良かった。

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 新幹線とかの運転席を再現したコーナー。残念ながら、ロープが張ってあるので座ったりできません。

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 で、下に降りるとバカ広いスペースがあって、機関車の大きな模型展示、その横には列車の座席を模した休憩所があり、窓型液晶ではちゃんと景色が流れているので、列車に乗っているような感じで休める。

 違う場所には子供が遊ぶコーナーや売店もあって、お土産が妙に充実しているが、誰も見ていない。

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 お土産の一部。鉄道館の形の箱に、新幹線型の万年筆が収納されている。えーっと、5800元だからぁ…って、ちょっと、約7万8300円かよ! 銀かなにかで出来てるのかしら?

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 模型のお土産もたーくさんあった。でもこういうのもやっぱ、1000元以上はするので、けっこう高い。

 安いものだと中国新幹線型ボールペン(10元)とか、ロゴマーク入りキャップ(58元)あたりがあったけど、買うの忘れてしまった…(アホ)。

 てな感じで、鉄系の人やお子さんなら間違いなく楽しめるでしょう。しかし、平日(月曜日)の午前中とはいえ、こんなに人気なくて大丈夫なのだろうか…? と、心配してしまった。
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