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アレパチっぽいのがお好き?

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 うわ~ん、書きたいことばっかりドンドンドンドン溜まって行くよーーっ!

 てことで、高速消化。17日に藤商事の『CRアレ!キング』プレス発表会があったんだけど、盤面を見た瞬間驚いた。つい最近発表されたジェイビーの『CR J-RUSH』と全く同じように、下の方にフェイクのポケットがくっついている!!

 J-RUSHはたまたま正式発表前に写真だけチラッと見て「うわ、アレパチ復活か!?」なんて色めき立ったのですが、どうやら下ポケットもどきは当たりの振り分け演出に使うだけみたい…(まだ打ってないけど多分)。

 で、アレ!キングもやっぱりポケットは全然関係なかったんだが、こっちの方がアレパチの名前を継承してるってことや何か数字みたいのが書いてある(大当り中のカウントランプだった)ところで、さらにグッと来る感じだったのが、惜しい。

 でももしかして、アレパチもどき盤面が立て続けに出たってことは、復活の気運があったりして…? などと思い、一応藤の人に聞いたんだけど…「現行規則でアレパチを作るのは非常に難しい」ってことが確認できただけで、さらにガッカリ度が上がってしまった。本当に、ただの偶然だったみたいですね。

 ちなみに「アレパチ」というのはかつてあったジャンルの一つで、数字の書かれたポケットに入賞させるとランプが点灯し、ラインが揃えば得点分のメダルの払い出しがある…という「アレンジボール」を、パチンコに改良したもの。アレパチではほとんどの機種が、なかなか入賞しないポケットを作り、特定条件(大当り穴に入る、数字が揃うなど)を満たした時だけその部分の数字を代用するアタッカーなどが開いて、高得点が稼げるようになる…つまり玉がじゃんじゃん出る「一発仕様」になっていたので、人気も高かったのです(写真がすぐ見つからなくて、文字だけで分かりづらいですね、すみません)。

 アレパチは、藤商事をはじめサミー、太陽電子(=タイヨーエレック)、大一、SANKYOあたりが出してたけど、藤の『シャトル21』から始まる爆裂シリーズの人気はすごかったね。太陽電子も色んな意味でクレイジーだったけど(笑)。上野近辺のホール関係者が、撤去される日まで『エキサイト』のクルーン部分を、大事に大事に毎日丁寧に拭いて掃除してた…なんて話を聞いたこともある。あのクルーンが、莫大なお金を生んでたんだからね。

 それはともかく、あと『アレ!キング』でグッと来た部分がもう一つあって、 

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 ↑この、中央にある扉型役物の形! アレキングやアレジンで、中央が開いたとき玉が真ん中に入ると“狂宴”が始まる、あの部分を再現してる(笑)!!! いや、何だか泣ける…素晴らしい!!

 という感じで、上の2機種はホールに入ったら、特別な“思い”を込めて打ちたいと思います、はい。

 あ、そういえば「アレパチ」ってエレックの登録商標だった。その辺りも、お気をつけ下さい。何をかよく分からないけど。
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