天下一閃で思わず笑ってしまうワケ

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 『CR天下一閃』は、今まで2度打って1回当った。最初は8500円で4個飛び込んだけど全部上で弾かれてヤメ、2度目は1500円で2個飛び込んで1個クリアしたものがそのままVに入って大当りしたんだけど、ナゼだか打つ度に笑いがこみ上げて来て仕方なかった。

 もちろん、馬鹿にする笑いでもなければ勝った時の笑いでもなく…。何ていうか、随所に私の笑いのツボに合ったポイントが隠されていた…って感じかな。

 この機種は役モノオンリーだけど大当りのプロセスが1ルートしかないので、もちろん写真とかスペックは目を通してたものの細かい部分は打ってから確認しよう…って思っていた。だから、初打ちがまさに動いているのをジックリ見た最初で、初めて回転体に抜けた時外れ穴に玉が吸い込まれた後…

 ぺっ!!

 って感じで外に放り出されるのを見た瞬間、思わず大笑いしてしまったのです。いや〜、この動きは完璧に予想外だった! 最初の命釘抜けただけでデーラタランプの回転数が1個上がったから、てっきり払い出しがあると思っていたものの、スルーみたいなもんだった、っていうのが本当に可笑しくてね。その後はもう、玉が吐き出される度に「はいはい、お呼びでないっ!」とか思いつつ笑いをこらえているのです。

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 そして、さらに面白かったのが回転体を抜けて下のお皿みたいなところを経て大当り&右打ち…っていうプロセスの中で、何だか武将みたいな人? が一生懸命超熱く叫んでいるんだけど、液晶とかディスプレイがないから全然ピンと来なくて、そのシュールな感じも私の笑いのツボにズッポリとハマってしまい、ずーっと消化中にクスクス笑っていたのでありました(いい加減にしろ)。

 なんつーか、すっかり「映像に合わせて声が聞こえて来る」というシチュエーションに毒されてしまっているのかもしれない。だから、声だけを聞きながら色々と妄想することがこの機種を楽しむポイントの一つなのでしょうが…その前の段階で、笑ってしまってしょーがないのです(ドンマイです)。

 それにしても、唯一当った時って下のお皿に行った後2回ぐらい弾かれて即Vに入っちゃったから、実はそれほどジックリとプロセスを楽しめていないんだよね…。なので、また近いうちに打ちたいとも思ってるのですが、今度は大やけどしそうな予感もあり…(ほぼ一発台なので)。笑ってる場合じゃなくならないよう、気をつけなければ…(汗)。

ジャックでご飯何杯もイケるワケ

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 『CRエキサイトジャック』で遊ぶ時は、クラシックモードでしか打ってはいけない。

 まず、あのチープな回転音が完全再現されているのに感動して、ご飯2杯。スピーカーが良過ぎるのか、妙な低音まで聞こえちゃうのはご愛嬌ということで。

 そしてクラシックの時の払い出し音の「チャリーン」が、自分の体感的に一番昔のに近いんじゃない? と気付いてご飯2杯。何か、昔のリメイクだとやたらに「チャリーン音」を入れてる機種が多いけど、どこか電子音っぽいっていうか無理矢理感があって違うんだよね。でもこの台は再現度が高いと思う。

 しばらく打っていて、左が停止した時、中央が停止してないのにリーチ音が先走って鳴っちゃうのに気付いてご飯3杯。ああー、こうだったこうだった!

 リーチはビタ止まりが結構多いのが嬉しくて、ご飯1杯。以前某メーカーの開発担当に話を聞いた時、リメイクは「どこまで手を加えないか」が意外に難しい(つい何か加えたくなるんだそう)らしいので、これはかなり我慢したのかな? などと妄想。

 続いて大当りになって、1個目のカウントで昔のV入賞音が聞こえるのにニヤリとしつつ、さてご飯食べるかと思ったら2個以上オーバー入賞した時に「メチャメチャ〜♡」というエロい声が聞こえて来て1杯分吹き出してしまったので、1マス戻る(双六かよ)。

 でも時短とか何のかんの色んな細かいところは『F.クイーン』そっくりじゃない…とニヤニヤしながら気を取り直してご飯1杯。

 …と、こんなクダラないことを考えながら打っているのは、おそらく私だけかもしれぬ…と思うと、またご飯が食べたくなって来るのであります(いい加減にしましょう)。

人生色々、萌えも色々

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 某萌え系コンテンツパチ&スロのファンイベントにて。

 ほとんどの来場者は、丸で囲んだコスプレイヤーやキャラに萌えていたのでしょうが…。

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 私はひたすら、中央上部のメーカーロゴマークに萌えておりました。

 写真のようにデッカいのだけじゃなく、瓦の隅にまでちっこいマークが施されている細かさ…。

 毎回、このコンテンツのイベント装飾ではお約束となっておりまして、見る度にハァハァしているのです(おい)。

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 それから、今回見つけた「痛車(痛バン?)」なんだけど、やはり多くの来場者は後ろの部分(赤く塗ってあります)に萌えたりするのでしょうが、私はドアのところの丸く囲んだメーカーロゴマークにドキドキしておりました。

 …もう、このドアの部分だけでご飯3杯いけるわ…! ああ、乗ってみたい…(うっとり)。

 と、この形や色味で唐突に思い出したんだけど…

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 確か10年位前だったか、こういうラッピング都バスが走ってたことがあって。

 私はこの写真を撮るために、何時間も探したり待ったりして、ようやく撮影&乗車することができたの! もちろん夢見心地で、このまま日本一周して銀河まで飛んで行きたい! と思ったものです(何だそれは)。

 でもいつの間にかなくなってしまい…(涙)。もうラッピングバスとかってやらないのかしら?


 などなど、萌えのポイントは人それぞれとはいえ…メーカーロゴマークマニアとしては、今後もさらにアツく邁進したいと思っております、はい。

バニバニしとく?

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 …ちょっとぉ、どこ見てんのよ!?

 あ、いえ、またもや間があいてしまいましたがとり急ぎお知らせです。

 導入が始まったSANKYOの『CRフィーバーバニー&バニー』紹介サイトにて、「開発者インタビュー」の記事を書いています。ぜひアクセスしてご覧下さい!

 この機種は90年代から打ってる人ならすぐ分かると思いますが、93年の権利モノ『バニーズ』をイメージしていて、よくある「一種二種(初回当りはデジパチのプロセス、次回以降はV入賞で当るタイプ)」ではなく「二種一種(初回当りのプロセスに、V入賞パターンもある)」という、ちょっぴり権利モノっぽいゲーム性になっているのが特徴です。

 インタビューではその辺りの狙いやちょっとおトクな情報なども聞いていますので、打つ前にぜひご一読下さい。あと、他にも「バニバニクイズ」など面白いコーナーもありますので、そちらにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
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