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ヘンタイよいこパワフル

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 …ちょっとお兄さん、メロン越えでかっ飛ばしてジャンジャン出してる? やだ、小悪魔なんて言わないで! アイドルですから、ア・イ・ド・ルッ!

 (邪夢って、いつからアイドル扱いになったのだろう…?)

 などと、パワフル打ってる人以外全く意味不明のやり取りになってしまいましたが(ドンマイです)、最近よく打っているのは『F.パワフル(クラシカル専門)』『F.クイーン』『ファインプレーSP(メジャーモード専門)』そして『祭りだ! サブちゃん(大体おまかせモード)』の4機種(もちろん全部4円)。羽根モノは本当はポチーズも打ちたいんだけど、都内からは続々と撤去されており…さりとて残ってる店ではとても打てる釘でなく…(涙)。

 幸い「等価じゃないがブン回して出す」店が割と近くにあるので、デジパチもちゃんと選べばストレスなく打てることが多いのですが、パワフルやクイーンを打ってるともう…演出がウザい台は打てなくなって来る。だって、興味もないアニメなんかのストーリーを2分も3分もアホみたいに見せられたあげく、外れという屈辱プレイに耐えられないっつーか、時間の無駄って思っちゃうんだよね。その間パワフルとかなら4回ぐらい回せるでしょ? 後者だって図柄の動きがちゃんと楽しめるし。

 先日業界関係者と話してた時も、「必勝ガイドのパチンコで使われてたプレミアムの3分間リーチが、今じゃ普通の長さになってる。しかもほとんど当らない」という恐ろしい事実に愕然としたんだけど、本当にいい加減にしてほしい。MAX規制よりも煽りの回数やリーチ時間規制をやれ! と思いますよ。

 って、それはともかく久々にまたまたパワフル話。打ちはじめの頃「オーバー入賞で夢夢ちゃんのセリフが変わる」というのを書いたんだけど、「7個で無言、8個でラッキー、9個以上でいいね!」というのが正解みたいです。今更だけど一応。あと、夢夢ちゃんあるいは仲間が宇宙に飛び出すリーチ(アラシキングみたいの)では、最初のかけ声が「いっくよー」と「まだまだ!」があって、最初後者は当確と思ってたんだけど、アツいだけで外れもありますね、はい。

 ちなみに私は、もちろん7がズザーーッッと沢山止まってアツいテンパイ形になるのも好きだけど、上または下段だけとか左右どちらかの縦だけ、みたいな変なラインでリーチかかるのも好きなヘンタイです(笑)。ものすごく期待度が低いんだけど、本当にたま〜〜に当ることがあるから、すっごくラッキーと思っちゃうんだよね。

 いやはや、これから新機種はどこも秋までMAX地獄になってくるかと思うとうんざりですが、せめてパワフルたちはあと2年はこのまま稼動しておくれぇ〜〜〜! (上の写真の画面を見ながら)そしてあの星を目指すのだ…! なんてね。あ〜、打ちたい(ほとんどビョーキ)。
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ふぃふぁお食事券

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 最近、TVニュースでよく流れているあの事件。おそらく、全国で10万人くらいは「お食事券って聞こえて何だろうと思ったよ、ワッハッハ!」などと寒いダジャレめいたことを会社で話し、女性社員らから冷たく乾いた笑いを取ってご満悦の年配リーマンがいるに違いない…などと、どうでもいいことばかり考えてしまっている今日この頃。

 ふぃふぁといえば、やはり奥村の…2002年に発売したあの機種も、忘れてはならないところ。昨日取り上げたインベーダーと同じく、発表会というか内覧会はなぜか非常に地味で、確か販促グッズも受付にボールとかが飾ってあった以外は、全くなかった記憶が。少ししたら奥村のサイトからも消えているので、おそらく版権的にひっじょ〜〜に厳しい制約があったことが推測されます(※ちなみにパチスロ初のタイアップ機種も、海外の版権絡みでもう雑誌とかに写真を載せることができません…んな、バカな!)。

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 一応、内覧会の様子はこんな感じ。ただホール関係者とかが来て打って商談して終わり、というもの。…一体、どうしてこの版権を採用したのか? 販促関係では使える写真や表記事項などが当時としてはすごく厳しかった割に、力を入れているのかいないのか全く不明なまま、設置状況もご存知の通り寒い結果となってしまったのでした。

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 まぁでも、さすがにTVカメラは来てましたね、私が見たところでは一台だけでしたが…。当時はパチンコ専門チャンネルも当然ないし、一般のニュースか何かだったと思う。しかし、それにしても淋しかった…。

 参考までに、同年開催された同じ名古屋メーカー・K社の発表会といえば…

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 これですから、はい。もしこの会社がふぃふぁの台発売していたら、日本代表とかがゲストでズラーッと来てTVカメラや一般誌のカメラが鈴なりで…などという発表会になってたんじゃないでしょうか(いや、制約とかがあったかもしれないけど)。

 もちろん、派手にやりゃいいってもんじゃないのは当然としても、奥村は翌年以降突然『CRバック・トゥー・ザ・フューチャー』や『CRまいっちんぐマチコ先生』なんかで、ド派手な発表会やオープンキャンペーンをやってるからね、やはり端から見てても力の入れどころがよく分からなかったなぁ…惜しいなぁ…と思いますね。奥村らしい、といえばそうだけど(笑)。

僕はインベーダー、君は?

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 久しぶり。おしゃレッツしてるかな? と、やや古いネタで何かをつかもうとして思いっ切りスベってるんだけど、古いといえば奥村で変な台だなーと思ったのが、2007年の『CRスペースインベーダー』。けっこうメジャーコンテンツの割には、上の写真のように地味な感じの内覧会が行われて…。

 あー、今考えると右側のタペストリーみたいの、頼んでもらっておけばよかったわ…。けっこうカッコいいし、何より「OKUMURA」のマークが入ってるしね。

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 で、中では関係者が試打するだけっていう、非常に簡素というかベーシックな内覧会だったんですけど、その時に配布されたお土産は7センチくらい四方の箱で、機種の特製カバーがついている! って、まぁよく見ると一種類しかなかったんだけど。

 そんなこんなで久々に写真のグッズを発掘したので、一体何が入ってたんだっけ…? と思い、数年ぶりに開けてみました。

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 そうしたら、5センチくらいの小〜〜さなインベーダー筐体が入ってるじゃないですか! おお、そうだった、こんなオモチャだったわ。ちなみに説明書によれば「TAITOゲームセレクション」という、要は普通に売ってるオモチャで、機種の包装紙だけ帯状に巻いてあった、というのが種明かしみたい。

 まぁ、まさか8年前のものだし電池なんかとっくに切れてるわよね…と思いつつ、ボタンを適当に押してみたら、なな何と画面が動き始めたじゃないの! ひえー、ビックリした! 少し遊んでみたけど、いつ攻撃してるのかがよく分からないままゲームオーバーになってた…(笑)。

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 ちなみに機種の方は、ご存知の通りあまりヒットしたとは言えず…。ていうかさ、当時撮った画面写真とか見てるとオリジナルキャラ? みたいのが敵とインベーダーゲームで戦う…みたいなノリだったようなんだけど…この人って…沖田…あ、いえ、何でもないです。

 今となってはク●台だろうが何だろうが「もう一度打ってみたい」と思うばかりですが、やっぱり奥村ってお金つぎ込む所や力入れる所がちょっとズレてたんだよね〜…。改めて、そんな気がする。

マ●カペ的な、あまりにマジ●ペ的な

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 さて、奥村つれづれ…と来たら、もちろん「マルホンつれづれ」も作らねばなるまい。というワケで、今日も慌てて新カテゴリを作りました。

 ちなみにマルホンの場合は奥村と違って民事再生法の申請をしたということなので、復活の可能性がゼロではありません。現に、先日「パチンコ&パチスロフェスタ」の会場ではマルホンの台を使ったコンセプト機が出され、説明係として社員さんがいらっしゃいました。今の状況を聞くと、東京と愛知でそれぞれ窓口を設けたりしつつ、復活に備えているそうです。

 そんな期待を胸に振り返ってみたいのは、90年代いわゆるマニア市場を騒がせた「パクリ」機種です(笑)。今回は『マジックカーペット』の役モノをそっくり使った(おい)2機種を振り返ってみたいと思います。

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 まずは、『たまくん』。可愛いネコのイラストを使ったり、2チャッカーを電チューにしたりしたってダメだよ、ごまかせないゼ! という感じで、ああどうひいき目に見ても、役モノにはカーペットとおぼしき上下に動くステージと、左右に動くVゾーンが…。

 2チャッカーの電チューはミニデジに11、33、55、77、99が揃うと開放してV入賞のチャンスとなります。最高継続回数は15回ですが、6&10なので甘めのタイプといえます。

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 『たまくん』が遊べるタイプとしたら、こちらの『スーパーゴルフ』は8&15で最大継続15回までなので、かなり荒いタイプ。新要件初期にはよく見たタイプです。2チャッカーが電チューになっていて、ミニデジに33か77で約6秒間オープン。でも確か確変みたいのはなかったから、単に玉を増やしつつ大当りの大チャンス…といった効果だったと思う。

 こちらも、役モノではしっかりと上下に動く絨毯的なステージ(写真では、玉を2個貯留して上に上がり、解除? しているところみたい)と、左右に動くVゾーンが主張しております。私の記憶では、こういうネタ機種の割にはゴルフの方はけっこう設置されてて、よく見かけた記憶があるんですよね。

 ということは、今考えると新要件初期にSANKYOは『マッ●ボーイ』とか『ロ●くん』とかよりも、マジカペタイプの羽根モノを出しておいた方がよかったんじゃないか…とも思ってしまうのですが、それはヤボというモノかもしれませんね。

カブト虫とタコ

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 ジンクスを信じたり縁起をかついだりしないのですが、3月そして4月とここでご無沙汰している間に大変なコトが起こっていたのを思い出し、まさか今月はもうあるまい…と思いつつ、慌てて更新したりしているのでございまして。

 とりあえず、マルホンや奥村のことを色々書きたいと述べたはいいものの、とりとめがなくなり過ぎるとアレなので、それぞれカテゴリを作って適宜更新する…という感じにしたいと思ってまして、今回は奥村の古い台のつれづれです。

 80年代はヘンな羽根モノがけっこうあって、『ビートル』っていうのも「なんか変だな〜…」と思いつつも、ついつい打ってしまった羽根モノでした。

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 カタログは、いかにも80年代チックなエアロビギャルが健康的な笑顔を見せてくれていますが、役モノはかなり微妙な感じ…。まず、見た目が「ビートル(カブト虫)」とはほど遠いし、Vゾーンは奥にある穴の中。羽根が開いた時、一瞬閉じる足? に乗っかって奥に滑り込んだ玉が穴に入れば大当りっていうプロセスも、当時の羽根もモノの「セオリー」とは全く違ってたし、もっと変わってたのは手前左右の「フリッパー」。

 ここが、手前に来ちゃった玉をヒットするとV入賞のチャンスにもなり、大当り中は死にかけた玉をバシバシ弾いてVに入れてくれるのも、奇妙かつ面白くて。こういう「チャンスが何度もある」っていうのは『ルーピングスター』を筆頭に、当時の奥村羽根モノの「お家芸」だったと言っていいかもしれないですね。

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 それから、ヘンな羽根モノといえば『たこべぇ〜』を抜かせません。羽根に拾われた玉が、グルグル回るタコの口に入って下段に落ち、手前のVゾーンに転がってくれば大当り…って、これ、『ビッ●シューター』だろ!? などと頭をよぎっても、言ってはいけません(笑)。

 一応、ビッグ…と違うのは下段でウネウネ動くタコの足で、けっこう口を通っても足に邪魔されてVに行かないの。見た目はすごく引かれるし甘そうだけど、実はけっこう辛い役モノだったと思う。『たこべぇ〜』は『たこでちゅー』とか『海鮮将軍』とかでも、ノリが引き継がれてますね。

 他にも『田吾作』『酋長さん』『ベートーベン』とかヘンな台は多かったので、追々書きたいと思います。
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