JOY BRAINでいこう!

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 何やら最近、ニュースをにぎわせているFC2ブログ(笑)からコンバンワ。

 それはともかくまたまた久しぶりの更新になってしまった上、お知らせのみでアレなのですが、今日からメーカー「ジェイビー」のサイトにてコラムを掲載しています。上の画像がトップページのイメージで、クリックするとリンクしています(広告とかじゃないので念のため)。

 コラムの内容は、ジェイビーから登場した機種について、そのルーツになっている台のエピソードや新機種の見どころなどを紹介するもので、今回は『うちのポチーズ』に関連して元祖『うちのポチ』&平台バージョンのポチについて書いています。

 また、後編は『うちのポチーズ』開発担当者の方などに直接お話を伺って、面白いエピソードや苦労話などについて書いていまして、そちらも追々公開されますのでお楽しみに。

 って、もう10月!? ぎぇぇ、色々とテンパってたりしてますが、書きたいことはタップリなので…(汗)また近いうちに。とり急ぎ、ジェイビーの方もぜひご覧下さい!

公営、怖ぇ〜(死)

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 今日は、競艇場で開催された西陣の『CRモンキーターン(エースの続編のやつ)』発表会に行ったのですが、平日の昼間だけに送迎バスはお爺さんで満席! 独り言を言う人、何かを心に期すかのように腕組みする人…、とにかく超独特。

 もちろん、競艇場内部も上の写真のようなアンニュイな雰囲気に溢れ、色々考えさせられたり。まだパチンコの方が、女性客や若い人いるわよね…(場所的なものもあるかも、だけど)。

 で、発表会についてはガイドのブログなどで紹介しますが、後半、ボートレース雑誌の名物編集長さんらしき人が登場して「舟券講座」が開催された。

 どうやらその方は大穴で1000万単位の儲けを出したらしく、言うことがすごい。

「オッズは少なくても、200万円買って当れば帰りにベンツが買えますよ」って…(笑)。

 ま、まぁそうですけどね、パチンコやパチスロで200万円使うのって実は大変だけど、ボート(公営ギャンブル)ならあっちゅう間だからね。リターンがデカくても、まだ廃人にはなりたくない(笑)!

 …が、やはり専門誌の方らしく、レース展開の説明にけっこう説得力がある。しかもこの競艇場は荒れることがしょっ中あるとか、次のレースでは1がド本命だがひょっとして6番が入って来たら面白いことになる、とか。

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 で、「もし来たら400倍ですよ!」という6-1-5の舟券を…気付くと私も買っていました(ひぃーっ)! しかも盤石なことに? いや、間違えて3連複(どれが来てもいい)まで…。まぁ、サスガに300円ずつにしておきましたが(汗)。

 注目の10レースは、わざわざ川の間際まで行って応援。そうしたら…! なんと、1が先頭なのはカタいところだったものの、編集長さんが「6が来たら面白い」と言ってた通り、6番がススーッと上位に入って来たじゃないの! おおーっ、コレは! と思ったのもつかの間、5番が後半全然ダメで、結局ハズレ。

 残念だったけど、ちょっとだけ興奮できて面白かった。これぞギャンブルのだいご味、ですね(笑)。帰りも無料送迎バスに乗ったのですが、相変わらず満員のお爺さんたちは無言。でもきっとホクホクのヒト、すっからかんのヒト、悲喜こもごもあるんだろうね〜。その後パチンコ屋に行くヒトもいるんだろうし。

 昔は競馬によく行ったけど、久々に公営ギャンブルもいいなーと思ったのでした。

「サブ」か「カル」か

 新しい学期が始まったり、値上げだの何だの区切りっぽい話題が聞こえて来る9月。残念ながら私の周囲では、パチスロの新しい試験方法とそれに伴う噂などがドヨ〜ンと渦巻いていて、案の定今日の関連株価もひどい有様で。

 何でも、スロは5〜6年ぐらい前のRT主流の状態に後退しそうだという話だけど、私個人は1.5号機から打ってるし『青ドン』みたいな台でも全く困らないし、むしろ今の「煽って煽って止めさせまいとガチャガチャ演出がウザく、結局数万使ってメダルがチョロっと出ただけ」みたいなATやARTは好きじゃないから、困ることは特にないんだけどね。

 ところで、今年に入ってから「パチンコ必勝ガイド」で「サブカル総研」というコーナーを連載しているのですが、最近TVなんかでもサブカルチャーについて論じてたりジェネレーション文化を振り返る書籍などもチラホラ見かけるようになったり、そういうジャンルが見直されているのだろうか、と感じます。

 TVのサブカル番組では「サブに対するメインのカルチャーとは、ヨーロッパを起源とするオペラや文学などである」という説を紹介していたのですが、じゃあパチンコでの本流カルチャーって何なのでしょう?

 よく「パチンコは日本の文化である」なんて言うけど、私個人の意見としては「パチンコの本流文化=ギャンブル(お金)」で、それ以外が「サブカルチャー」ではないかと思うのです。結局、ファンのほとんどがパチンコについて語る時は「勝ち負け」がメインであって、業界側も「差玉(売り上げ)」を無視することはできない。デザインだのキャラだの演出だのは、お金をオブラートに包むためのサブ的存在なのです。

 もちろん最近はキャラや演出が好きで打つ人も沢山いますが、一方でスペックの重要性が語られたり、液晶どころかリーチすらなかった時代の台が好きだったと懐古する人が少なくないのは、やはりパチンコの本質がギャンブルであることの証ではないでしょうか。

 格好つけるワケじゃないけど、やはり私がずーーっと関心を持ってライフワーク的に続けているのは、ギャンブル性だけではない「パチンコの何か(=サブカルチャー)」を、独自の表現と方向性を用いつつ紹介して行くこと。そういう仕事が好きだし、今後も続けていかないといけないなーと思うのです。

 最近の「サブカル(リバイバル)ブーム」? 的な雰囲気に合わせ、そんなことを改めて考えている今日この頃。また口だけになるかもですが(ハハハ…)、更新もチョコチョコ再開していきます。
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