スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書のすすめ

1104242.jpg

 今、もし生きておられたらぜひ話を聞きたい方が、二人いる。

 一人は、内田健三先生に今の情けない政局について。そしてもう一人は吉村昭さんに、今回の大震災と大津波について、だ。内田先生はきっと、直人なんかも面倒見た一人だからケチョンケチョンなのは目に見えるようだけれど(笑)、吉村さんは、何と言うだろうか。

 上の本は今話題になってるし本屋によっては山積みなので知ってる人もいると思いますが(以前『海の壁』というタイトルで出ていた書物です)、吉村さんは三陸の田野畑村とはゆかりの深い方で、その地方を襲った三度の大津波についての記録をまとめたもの。多分この本はまだ買ってなかったなぁ! と思い、今回緊急増刷&売り上げが寄付に回されるということもあって、急いで買って来て読んだ。

 この本には明治29年、昭和8年、昭和35年(チリ沖地震)に三陸方面を襲った津波のことが、吉村さんらしい冷静でスピード感のある文章でまとめられていて、途中いくつか紹介されている当時の子供たちが書いた作文も、リアルで背中がゾクゾクするような恐怖感で溢れている。あと、津波は大きな地震の後に来るものだっていう先入観があったけど、ゆっくりした揺れが何回か続いた後も危ないのだ…ということも知った。あとやはり前兆というか、魚がやけに沢山打ち上がったりした場合も、起こる危険性があるのではないか、と思った。

1104243.jpg

 吉村さんは、沢山のエッセイなどで田野畑村との交流について書いてるんだけど、この「ひとり旅」っていう遺作集にも、少しだけど三陸の津波について書こうとしたきっかけや、地元で講演した時「津波の高さが50メートルを超えていた」と話したら全員が驚いていたエピソードなどが入っている。

 思えば、吉村さんは「関東大震災」という本も書いていて、95年に阪神大震災が起こった時にはTVでも「災害時の交通について」などの講演を熱心にされていた。歴史の先人に学ぶ、というのは最も効果的な方法であるけれど、果たして、大津波の話に耳を傾けた人などは今回無事であっただろうか。少し気になった。何より、田野畑村にある吉村さんの文庫も全滅と新聞で読んで、そちらも復興してほしいが大丈夫だろうか…と、気にかかっている。

 読書といえば、先日買った文春で記事を読み、何件か本屋を回ってやっと見つけたのがこれ。

1104244.jpg

 既にネットの大手では売り切れだったので焦ったけど、1冊だけ奇跡のように書店に入ったアタシの目の前に残ってて、思わず「有り難うございます!」と抱きしめるように抱えて帰った。

 作家の津村節子さんは吉村さんの奥様で、2006年に吉村さんが亡くなった当時のことを、この「紅梅」という私小説に書いて下さった。本当に辛かっただろうと察するけれど、アタシたちが一番読みたかった小説だ。

 でも、70ページほどの小説なのに、なかなか読み進めない。あまりにもリアルで泣けて仕方ないから。時々回想のように出て来る昔の話も、何度も吉村さんのエッセイなどで読んだ場面そのままで、これもリアル過ぎる。そんなワケで、急ぐものでもないしな、と思って少しずつ少しずつ読み進めている状況。

 吉村さんの書物は、どれを読んでも「ハズレなし」と自信を持ってオススメ出来るけど、やはりこの「三陸海岸大津波」とか「関東大震災」は、何か学ぶところがあると思うのでぜひ読んでみて下さい。他にもアタシが高校生の頃初めて読んで大ファンになった「ポーツマスの旗」とか、「戦艦武蔵」「零式戦闘機」「高熱隧道」「漂流」「冬の鷹」「磔」「間宮林蔵」「総員起シ」などなど、本当にいったん読み始めたら止まらなくなる面白さを体験出来るし、色々と考えさせられる作品ばかりだと思う。

 このGWは、久しぶりに色々読み返してみようと思います。
スポンサーサイト

悲しい悪魔

110424.jpg

 また更新の間が空いてしまいましたが、この間一番ショッキングだったのは、やっぱりスーちゃんの死だったね。

 最初、Yahooの見出しで「女優の田中好子さん死去」っていうのを見つけた時、すぐにピンと来なくて。やっぱり世代なのかな、我々かそれ以上にとっては女優よりキャンディーズのスーちゃんじゃない? だから「誰だっけ? まさかスーちゃんじゃないよなぁ?」なんて思いながら記事を開いて…顔写真を見た瞬間「スーちゃん!? えっ、まさか、スーちゃん死んじゃったんだ!」と、初めてビックリしたもんね。多分、見出し付けた人は若い世代なのではないかな、とフト思ったりして。

 キャンディーズは、ドリフの「全員集合」のレギュラーをやってて、もうアタシなんかはすっかりそのイメージが強い。ほとんどの曲も当然の如く頭に入ってるけど、個人的には大ヒットしたやつより「夏が来た!」みたいな個性的な方が好きだった。

 キャンディーズの後期には、妹分の「トライアングル」をはじめB級フォロワーが沢山登場してて、アタシはけっこうそういうのもCDの時代になってから聴くようになって、「フィーバー」とか「アパッチ」「スターボー」なんかもけっこう好き。いや、もしかしてキャンディーズ本体? よりフォロワーの方が、アクが強かったり曲がぶっ飛んでて好きかも(笑)。キャンディーズって冒険ソングもあったけど、やっぱり万人ウケ第一って感じだったしね。

 いやしかし、本当にまさかまさか、っていう感じがまだ抜けないなぁ。3人の中では一番ぽっちゃりしてて健康そうだったイメージだけに…。ニュースで昔の映像が沢山流れてるのを見てると、やっと死んじゃったことが実感されて涙ぐんでしまうけれど、それくらい若過ぎる死だった。

 何か、色々あって再結成は果たせなかったようですが、ファンの中ではいつまでも3人は輝き続けるでしょう。ご冥福をお祈りします。

パチンコサンドバッグ

110418.jpg


「パチンコなんて、真夜中にやればいいじゃないか!」

 などと、まだまだ“慎太郎節”が終わらない中、気づくとGW進行に入ってけっこう忙しくなってしまった。で、買っておいた週刊誌もほっぽったままになってたのに気づき、合間にチラチラ読んでいたら。

 文春の椎名誠のコラムで、こんなくだりを発見。

 晴天の日没一時間前の太陽光は1000ルクスで、それでもまだ相当な明るさだ。人工の光でこれと対抗しているのがパチンコ屋の店内でなんと1000ルクス。まさに神をも恐れぬ消費電力だ。

 コラムのはじめは「都内に光が少なくなって、逆に風情があっていい」みたいないい感じの流れだったのだが、神をも恐れぬ、なんて書かれちゃってる…。ここ以外は特にパチンコについて触れてないけど、あんまりいい印象の書き方ではない気がする。

 まぁさすがにどこかの知事みたいに「ネオンがこうこうと…」みたいな認識ではなくて室内の明るさに対して書いてるので、現時点でのことならちゃんと見て回ってるのかもしれない。

 にしても、よっぽどパチンコって「ギラギラ」というイメージが強いんだなーと、慎太郎騒動だの色々見て来て、改めて思った。だから、節電が問題になると真っ先に叩かれやすいのかな。なんか、今日も業界が慎太郎に抗議書を送ってたようですが、先週末、既に抗議書を送っていた団体にレスポンスはあったか聞いたら、全く無視だそうで、今後もどうなるのだろう…と気になるところ。


 あと、緊急復刊したFOCUSも買ってたんだ。

 写真誌らしく? やはり遺体の写真も何ページかあったんだけど、撮ったカメラマンの中で日航機墜落現場の撮影もした、みたいな人がいて、昔読んだ「墜落遺体」という本の中などで、カメラマンたちが白衣を着て医療スタッフに紛れて写真を撮りまくっていた…とか何とか書かれていた中の一人かな、なんて思った。

 そういえば震災以降色んな週刊誌とか見たり買ったりしてるけど、その限りでは遺体写真が載ってたのは「週刊現代」とこれだけだった気がする。たまたまだろうか、そういう主旨なのかな。昔のエンマの頃とかと変わってないね。

======================

 前回の日記を読み返して、妙な違和感があると思ったら…「JCO臨界事故」を「JOC臨界事故」って書いてた(赤面)! どんだけオリンピックが好きなのよ、って…。速攻で直しておきました、失礼しました。

“最悪”へのプレリュード

 震災でドタバタしているうち、この春からいくつかTV番組の改編があった。アタシがいつも録画してるものだと「ズームイン」が終わって「ZIP」が始まったり、ズームインに出てた羽鳥アナがテレ朝ですぐ(これって、すごいことらしい)「モーニングバード」を始めたり。後は夜の「きょうの世界」が「ワールドWAVE」になってたり(そういえばBS2がなくなってるの、知ってた!?)…。

 このうち、恐ろしくつまらなくて驚いたのは「ZIP」。ズームインを終わらせてこんなのにしちゃうとは、日テレってどういうセンスしているのか…(驚)。これで「めざまし」とかに勝とうっていうの!? かなりビックリものです。番組内容を簡単に紹介すると「芸能ネタ70%、日替わりゲストのアップ10%、その他20%」って感じか(笑)。後方に毎日座ってる女子たちも意味不明だし、日替わりゲストも…いかにも、の事務所ゴリ押し風味だし。

 って、もう見ないからそんなのはいいんだけど、予想外に面白いのが「モーニングバード」。試しに録画しておいたところ、今日の特集なんかは思わず消さずに保存しちゃったくらい興味深かった。原発事故の話題で、枝ブーとかがよく言ってる「最悪の事態」って、ズバリどういうこと? を探る…みたいな内容で、そういえば何となく解っているつもりだけど(要は、チェルみたいに原子炉がむき出しになっちゃうこと…よね?)、ハッキリした説明はなかった気がする…。

 多分、計画的避難地区とか何とかでワケ分からないまま避難勧告を出されている地域の方達なんかは、もっともっと不安な気持ちになっていると察しますが…テレ朝の記者? が枝ブーとかズラオヤジ(おい)とかに「最悪ってどういうことですか?」ってストレートに聞いたら答える内容が違ってたり、本当に「ええっ? 怖い…!」みたいな状況が露呈されたんだよね。

 記者は「格納機(だるまみたいな形の部分だと思う)の水素爆発が起こる最悪の可能性はあるんですか? あるなら、その場合の想定はどうしているんですかっ!?」とか、熱血風に聞きまくっていたものの、案の定「そういうことが起こらないように全力を尽くしている、そういうことは想定していない」という答えが返って来て、それって確か「原発の事故は想定していない」のにこの有様になってしまった、その流れにソックリで、さらに怖くなった。

 で、その後原子力の専門家がさらに補足する形で「本当に怖いのは、爆発より熱でだるまの底が抜けてしまうことです」って。ひぇーっ! それって…(汗)。そうなると、逃げないといけないのは半径30キロとかそんなもんじゃ済まなくなる(まさにチェル再来)し、一切人が近づけないと他の原子炉が冷やせなくなって次々溶解…と、もう本当に終末的な状況になる可能性もあるらしい。

 専門家の人は、JCOの臨界事故とかいくつか解決する為に協力したことがあるそうなんだけど、そういった事故があった時は、これまでだとすぐに学者とかが集められて一番いい方法を話し合い、それを政府とか電力会社に指示する…っていう形で解決にこぎつけて来たらしい。ところが、今回は東電にも政府にもそういうアドバイスができる人がついてないんじゃないか、っていうんだよね…。。1ヶ月以上も、そんなことすらやってないって…(唖然)。つまり、原発に詳しくなさそうな東電幹部や「自称・俺は原子力に詳しい」直人がバタバタやってるだけで、大丈夫なのか…って心配してて、マジで焦った。

 そんな首相が今日「復興なんちゃら会議」とかを発足させて、エラそうにはっぱをかけてたけど、重点を置いてやるべきことは、まだそっちじゃないんじゃない…? 一体、原発事故をどうするつもりなのか、どこまで想定してるのか? 多分直人のことだから原発は東電丸投げで、とにかく復興案を出させて自分の仕切りっぷりをアピールしたいのだろう…と簡単に推測出来るけど、この会議とやらも週刊誌によれば直人の仲良し連中でブレーンを固めただけの随分うさん臭い感じのモノらしいし、他にも色んな組織を次々作って(多分自分に責任が集中しないようにして)ワケ分からなくしてるじゃない? 様々な問題収束の為にやるべきことはやはり「直人下ろし」に尽きる、と改めて確信したよ。

 本当に、「レベル7以上」のことが起こったらどうするのだろう…? それは絶対に「想定外」なのか? 今回の流れを見てると、もう全く信用出来ない。場当たり的で自分の名誉しか考えないような人間じゃなくて、本当に日本のことを考えて決断力と実行力、責任感のある人が首相になってくれーーっ!! 3K記者の言葉を借りると「あなたの存在自体が、国民の不安材料なんです!」だよ、まったく。

あいさつの魔法ッ!

 こんにちワン♪


 ありがとウサギ♪


 こんばんワニ♪


 さよなライオン♪


 おはよウナギ♪


 いただきマウス♪


 いってきまスカンク♪


 ただいマンボウ♪


 ごちそうさマウス♪


 おやすみなサイ♪


 まほうの言葉で


1104131.jpg






1104132.jpg


 ぽぽぽぽぽ~~ん!




 …ゴメン、時間なくて適当に考えたネタです…。たまたま片付けてたら、このキーホルダー見つけたんで……。

 じゃ、じゃあもう遅いし寝るかぁ、ガッハッハ!

LEVEL7

1104123.jpg

 本当に、驚いた。

 自分が生きているうちに、まさかまたレベル7に認定される重大な原発事故が起こるとは。しかも、この日本で!

 これって、地元はもちろん日本さらに世界中にとっても重大なことじゃない? それなのに、東電でこの件でマスコミに出て来たのは部長代理だったか、トッチャン坊やみたいな人だけ。…えっ? …ええっ??

 東電は会長、社長、副社長、役員全員がとりあえず会見開いて、全員地面に頭をこすりつけてまず土下座するのが当り前なんじゃないの? 昨日社長は現地行ってもアッサリ帰ったり、副社長はTV(WBS)出たりしてたけど、けっこう不遜な感じだったし、本当に親方日の丸のナメっぷり、パネェっすよ。

 さらに、夕方の直人の会見。何か原発の見通しとか、今回レベルの引き下げが遅かったことなどについて言うかと思ったら…また原稿丸読みの「壮大な妄想」を披露した後、記者の質問攻めに涙目で大平ばりの「あ~う~」連発(失笑)。全然質問の答になってないトンチンカンなことを、その場しのぎで必死に言うのみ。

 だって「今後震災復興の青写真について、野党に呼びかけを行うと言われましたが閣外協力でしょうか、それとも大連立を想定してでしょうか?」みたいな質問にすら、ちゃんと答えられないんだよ(驚)! あんた総理大臣でしょ(笑)? これ一つとっても、いかに思いつき&責任を押し付けようとして行動してるかが、如実に解るというもの。

 ハァ~、相変わらずか…と呆れつつも見ていると、3Kの記者が「あなたの存在自体が国民にとっての不安材料なんですよ! どうしていつまでも総理にしがみつくんですかっ!?」みたいな、超ストレートな爆弾質問。とりあえず全国紙の記者としてはアレだけど、あの答弁聞いててそういうこと言いたくなるのはよ~く解るよ、解る…。

 すると、それまでのいじめられッ子みたいな怯えた顔つきからイラ菅に変身(笑)。自衛隊をすぐ派遣したとか当り前なことをさも手柄のように並び立てた後「あなたの価値観とは違うんです!」って、どっかにいた総理みたいなことまで吐き捨てて、そこだけ面白かった。

 それで思い出したんだけど、国鉄西の大事故の記者会見で、ヤーっぽい新聞記者が「死人が出てるんやでっ!? おおっ!」とか恫喝してるのが問題になったことがあったじゃない? あの人、まだ記者やってるならぜひ東電や首相会見の場に来て、ドヤしまくってほしい。今回は、国民が許すと思う。

 そんなクダラないことまで考えてしまうくらい、末期的ですな。まぁとにかくこんな政府じゃあ、まだまだお先真っ暗なのは間違いなさそうだね。統一地方選後半戦惨敗で、辞めてくれりゃあいいんだけどねぇ。

一眼持ってブラブラと

1104121.jpg

 先月初め、意気揚々と買った新しい一眼。しかし震災の影響で結局、まだ仕事でほとんど出番がないままという…(ガックリ)。

 まぁでも、気晴らしでお出かけは少ししていて、カメラのお試しも兼ねてあちこちで桜撮り。先週末は公園や墓地で、かなり立派な桜が満開だった。

1104122.jpg

 こっちはまだ咲く前の桜。夕焼けとのコントラストが素晴らしい(自画自賛)。

 やっぱり最新のカメラだからか? キレイに撮れるのはいいんだけど、画像データがデカイね。いや、もちろん調整出来るものの、通常設定で大体1枚5~6メガか…。あっちゅう間にHDが一杯ですわ。

 ストレージ系の問題は、本当に深刻であります。


 ところで、昨日の慎太郎のコメントについて、早速今日業界団体が反論してたみたいだね。色々ニュースも録画して早送りでバーッとチェックしたら、日テレくらいだったかな、パチンコ&自販機のコメントまで放送してたのは。

 ていうか、サスガに「以前誘致しようとしてたカジノはいいんですか? それに、弟さんや石原軍団は、パチンコに出まくってますが…」みたいなことを聞くキャスターはいなかったけど(笑)、これからまだまだ電力の問題はついて回るし、業界側は節電努力とそれを広報するいい方法を考えてほしいところです。

気になるコメント

110410.jpg

 統一地方選投票締切の8時頃TVをつけたら、もう都知事選で慎太郎に当確が出てて驚いた。

 少しして、慎太郎の当選インタビューが始まって、さらにビックリ。はじめは「こんなに早く当確がでるなんて、おかしい!」とか、まぁこの人らしい感じで怒ってたんだけど、随分高揚した感じで次に出て来たのは「節電にはパチンコとか自販機を何とかすればいいんだ!」みたいなコメントだったんだよね。

 いや、普通は「12年間の都政が評価された結果だと思います」みたいなこと言うじゃない? とりあえずは。なんでいきなり自販機とパチンコ?? しかも、パチンコのこと「1000万キロワットもの電気を使ってやることじゃない。一晩中ギラギラしてて…」って、どうもかなり頭ごなしに間違ったイメージでお怒りの様子だし。

 その後は、司会者が無理矢理な感じで今後の都政について聞いていったりして話題が変わったものの、少し後も「パチンコなんか我慢しなさい」とか「昔手打ちの頃やったことがあるけど、ああいうのが風情があっていいじゃないか」とか、何だか知らないけど目の敵にされちゃってるみたいだった(以前、カジノ誘致しようとしてたのにね・笑)。

 確かに、パチンコ打たない人にとっては「パチンコは電気使うしなくてもいいからやめろ!」とか思うかもしれないけど、例えばアタシの場合サッカーや相撲には全く興味ないしなくても全然困らないので、そっちをなくしたらいいと思う。あと、ディズニーランドだってすごい電力使うはずなのに、今週から営業再開っていうし、慎太郎にはそっちも我慢しろって言ってもらいたい。…そう、レジャー全般なくても困らないものであるゆえ、結局価値観の違いだと思うんだよね。

 とはいえ、慎太郎のコメントを聞いて思ったのは「パチンコ業界の急務は、節電と同時に誤解を解いていくこともあるんじゃないか」ってこと。例えば、電力をこれだけ使っていますとかこれだけ節電しています、とかもっとアピールしないとどんどん誤解が広がってしまう気がする。一生懸命活動してる業界の関係者だっているのに、そういう人たちが慎太郎のあのコメント聞いたら、がっかりするだろうな~…って思った。

 極論を言えば、もうしばらく機種のCMとか一切止めて、メーカー&団体がお金を出し合って業界の現状(節電メインに)を知ってもらう広報活動に使った方がいいんじゃないだろうか。今はホール団体がそれぞれの主張を展開したり、個別では色々やってるみたいだけど、一般の人にはそんなこと分からないって。パチンコは十把一からげで慎太郎のように思われているのだ…と、再認識した方がいいだろうね、残念ながら…。

 上手くそういった誤解を解けないと、さらなるパチンコ叩きが始まってしまうのではないか…? 気になるところであります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ところで統一地方選、そろそろほとんどの結果が分かる頃だけど、民主党は案の定惨敗(ていうか、民主の候補に投票する人がいるのに驚くよ)。党首が責任をとって辞めるのは当然だけど、どうせまた変な理屈で居座るんだろうね。中身がないのに恫喝したり格好だけはつける、でも何かあっても謝らないし責任を取らない。なんで選挙でずーっと勝てないか、よく考えた方がいい。

 …って、これは相手がマトモで話が理解出来る場合に言うことかな(笑)。

罵詈雑言健康法

 …あ~、随分久しく更新していませんでした。

 その理由は、まず節電のためにパソコンをなるべく使わないようにしていたこと。そして…

 連日、ここが東電と民主党の悪口で埋まってしまうであろうゆえ、自粛していた

 からであります。もう少ししたら何とかなるだろう、とか思っていたけど…状況は悪くなる一方で、このままではずーーっと再開出来ないじゃん! と気づいて、そろそろ更新しようと思ったワケです。

 明日で大震災も1ヶ月だけど、思えば11日の直前まで直人は外国人献金問題で絶体絶命であった。それが、震災をこれ幸いとばかりに汚名返上に利用しようとしやがった。この男が張り切って、何か上手く行った試しがあるだろうか…??

 案の定、無理矢理の視察とか意味不明の答弁、そして行き詰まって来たら大連立を一方的に呼びかけたり、ほんっとうにもうね、頼むから休んでて。出来れば永久に。国民全員がそう願っているはず。今日だって、今頃ノコノコ視察に行って「ライフラインが困窮してるようだった」って(苦笑)。そんなの、翌日には誰でも分かってたよ! バカで無能にも程があるね。

 そしてまた悪いことに、親方日の丸企業の東電がやらかすことやらかすこと。社長はどこ行ったの(笑)? なんで会社の施設とかを、お前らのおかげで出て行かなくちゃいけない被災者に開放しないの? はじめの段階で、原発の冷却水が致命的に減ってたのを知ってたのに、なんで隠してたの? などなど、はらわたが煮えくり返り過ぎて、こっちがどうにかなってしまいそうだ。

 もちろん、連日超悪口言いまくりなワケだけど、ここでも罵詈雑言(っていうと人聞きが悪いかしら?)を書いて、少しでも腹の虫をおさめなくちゃ…と思い始めてて。変な健康法? だけど(笑)。

 てことで、やはり悪口まみれになってますが、ちょっとずつ再開していきます。
プロフィール

神保美佳

Author:神保美佳
「Pachinko MANIAC WORLD」の日記コーナーです。
コメントやトラックバックは受け付けておりませんので、ご了承下さい。
メールは、下のフォームをお使い下さい。

最近の記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。