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打たなきゃハド損、な話など

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まあちょっと、色々ネタ溜まってるしたまにはパチ関係のこと書こうかしらね(汗)。

ていうか今日(昨日)やっと桃鉄スロのカタログとか手に入れたんだけど、アタシこのゲームって本当に大好きだったの!! ファミコン、ゲームボーイ(白黒画面のやつね)、スーファミあたりの対応シリーズソフトは狂ったように遊んだよ。メンバーに人間がいない時もコンピュータキャラ相手に何十時間も遊んだり(いい加減に…)。

確か、うろ覚えなんだけど音楽を担当してたのはサザンのメンバーだったわよね? アタシが一番好きなBGMは、時々突発的に発生するイベントで、モグロっぽいあやしいオジさんが「地方博覧会に出資しませんか?」みたいなことを言ってくる時にかかる曲だったな。って、マジでマニアック過ぎるかしら。そのイベントが偶然発生するまで粘って、カセットに録音した記憶もあったりして(好きなゲームのBGMを集めたオリジナルカセット…キ、キミだって作ったことあるわよね!? ちなみに他にはクオース、ヨッシーのクッキー、人生劇場、天外魔境などの中でかかる曲を録音してウォークマンで聴いてた)。

が、プレステ以降くらいのは(要するにディスクになってから)ほとんどやってないので、最近のは海外や宇宙にまで土地とかを買いに行くとかキングボンビーのさらにスゴいのが色々? あるとか、あんまり詳しくない。スロの方も時間なくて打ててないので、懐かしい演出とかあるのかやや心配なんだけど、近いうち打って来なくちゃ。つか、ホールでもぜひ打ちたい!

で、そんなことを考えてニュースとか読んでたら、有野課長(※お笑いの有野。CS放送の『ゲームセンターCX』っていう番組で、課長という肩書きになっている)が1ヶ月の入院で仕事キャンセルとか! ゲーセンCXの新しいシーズンが6月から始まるので楽しみにしてたんだけど、大丈夫なのかいな…?

あと、ゲームと関係ないんだけど昨日業界関係の人たちとちょっと飲んでたら、パチンコの内規が改正されてたんだね。「保留玉の先読み」が可能になったと聞いたんだが、これってつまりまた連続予告が出来るつーことかしら? あるいは、保留玉で当たってたらどこかが光ったりして先に告知出来るとか? 7月14日解禁の某海系新機種(←1つしかねーだろ)に早速搭載されてるらしいって話なんだけど、どんなものか興味津々。もし連続予告が復活したら、当然疑似連はなくなるんだろうね…? けっこう大きな変化になりそうで、楽しみであります(詳細知ってる人いたら、教えて下さい!)。
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オリンピックな風景&買ったモノ

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香港やマカオへ行って、アニバーサリーマニアでもあるアタシが興味のあったことは「北京オリンピック関係の装飾などがあるか」ってこと(一応どちらも中国に返還されているので)。

で、キョロキョロしたら空港の通路や天井などに、さりげなく横断幕やキャラのFU-WAが飾ってあったりした。公式スポンサーのオメガは、あと何日みたいなタワーも作ってたし。

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それから、香港では前書いたようにモンコックのランガムプレイスでコカコーラがイベントを開催してて(※5月14日まで)、アタシもトーチを持って記念写真を撮ったりしたんだけど、周囲にあった展示物の中にはアテネオリンピックでハードル競技でアジア初の金メダルを獲得した劉翔(リュウ・ショウ)選手のサイン入りユニフォームなんかも飾ってあった。

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一方、マカではキョロキョロした限りではそんなにオリンピックな飾りとかはなかったんだけど、何枚か写真を撮ったので一応。写真は左上から時計回りにベネチアンで飲んだコーラの缶(多分中国全土同じ気がするけど)、中国銀行マカオ支店の看板、ベネチアンにあったオメガのショップの看板、そして左下がグランドリスボアのロビーに飾ってあった、2本のトーチの前で撮ったもの。

グランドリスボアのは台座のところに何か書いてあったので、多分有名人が聖火リレーで持ったやつ(スタンレー・ホーさんかも)だと思うんだけど、全く読めないので詳細不明。

んで、ここからは香港やマカオで買ったオリンピック関係グッズ。思ったより沢山色々買ってた…。

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左は競技にいそしむFU-WAたんたちのフィギュアがくっついた置物(HK$27.50=約370円)とキーホルダー(HK$31.90=約430円)。右はFU-WAたん一人ずつのキャップ(HK$70.40=約950円)で、可愛い! と思って買ったら子供用でかぶれなかったので、姪っ子たちのオミヤゲに…。

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左の写真は左から、香港で行われる馬術競技の記念ミニペナント(HK$8.00=約108円)、ボールペン2種類(各HK$18.50=約250円)、シャーペン5本セット(HK$75.00=約1010円)。右の写真はメタルでできたキーホルダーとストラップのセット(各HK$63.80=約860円)。

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上のミニぬいぐるみ5個セットは、たーくさん売れ残っていたせいか、元々HK$128だったのがHK$82.50(約1110円)にディスカウントされてた。かさばらなければもっと買っていいオミヤゲにしたかった…。あと下のマグカップは空港で帰りに買ったもので、HK$52.50=約700円だった。

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最後に、左の写真はベネチアンのモールのSWATCHで買ったFU-WAモデル(HK$460=約6200円)。この時計はDFSではHK$450だったんだけど、日本での値段は7875円と、かなり高い。こんなに(為替相場以上に)値段の差がつくのはナゼ??

そして右の写真は…ないない、と書いてたピンバッジ。実はセントラルの中国銀行のショップで、ボールペンか何かのコーナーにコロンと1個だけ置いてあったのをめざとく見つけ、買っておいたもの。多分一番人気がないと思われるベイベイたんのやつというのがアレだけど、これを見つけたことにより(ああ、やっぱりピンバッジってあったんだなぁ…)ということがより実感出来たのでありました(ガッカリ度も上昇)。ちなみにお値段はHK$30.80=約415円。日本ではまずこの値段じゃ買えないだろうから、色んなのをまとめ買いしたかった…。

というワケで、またメチャンコ長くなりましたがオリンピックめいた風景やグッズなど。

マカオ初上陸…最終日

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とうとうマカオ旅行も最終日。朝8時前にはツアーの迎えが来て、8時半発の高速フェリーで香港へ。ただ、行き先が今までと違って香港島(中港城)なので、フェリーの種類が違う。そういう理由なのかは分からないが、フェリー乗り場にはわらわらと日本人観光客がどこからともなく集まって来た。こんなに大勢が話す日本語、久しぶりに聞いた(笑)。

フェリーに乗り込みトランクを預けて座っていると、日本人以外にもインド系の大家族が乗り込んで来たんだけど、お父さんとおぼしき男性の首や腕には金のネックレスやらブレスレットやらがギラギラくっついていて、多分けっこう金持ちのファミリー(ひょっとして一夫多妻制?)のようだった。娘さんと思われる10歳前後の女の子がすごくキレイで、目が合うたびにジーッと見てしまった。向こうも視線をそらさないので変な感じであった(アブない)。

そうこうしているうち、フェリーが発進。ところが、これまでのフェリーは海上を滑るように進むので全く揺れなかったのだが、今回は小刻みにジェットコースター状態のうねりが襲って来て、すぐに気持ち悪くなってしまった! マズい! …が、同時に眠気も襲って来て、結局着くまでグーグー寝てたのでことなきを得た。結果オーライ。

香港では、中港城近くのDFS(免税店)で1時間半の買い物タイム。周囲にはこれもまた、どこからか連れて来られた日本人が沢山いて、どうやらツアーのお約束になっているようだった。シャネルだのヴィトンだののブランドに興味が全くないアタシは、SWATCHくらいしか見る物がなくてすぐに持て余してしまったので、もう一度ジョーダンのオリンピックグッズショップに行ってみることにした。ピンバッジが仕入れてあるかもしれないし、アタシには高級ブランドよりそっちの方が遥かに貴重なのだ(笑)。

例のミニショップへ着くと、時間は11時でちょうどオープンなのか、シャッターが半分開いていた。軽く覗き込んだら女性店員がこちらにやって来て広東語で何やら話しかけて来たんだけど、当然分からないので店に書いてあった「MON-SAT 11:00 OPEN」の文字を指差して「OPEN?」と聞くと、彼女は紙に「NO OPEN」と書いてみせた。えっ、ウソ? だって今日平日だし…と思い、「NO OPEN? TODAY?」とか聞いたら「YES!」と、どうやら今日は臨時休業のようだった。ガックリ。よっぽどFU-WAグッズには縁がないらしい。

お昼過ぎ、迎えが来て空港へ到着。チェックインをすませてキョロキョロしていたら、1カ所偶然オリンピックグッズを扱っている店を発見。でももうあらかたなくて、重いマグカップとか茶器のセットとかしかない。とりあえず、可愛いマグカップを(半分腹いせに・笑)買った。そして空港内のフードコートのバーキンでお昼。ていうか、多分3年前来た時にはこのエリアは出来てなかったような気がする。食後には、日本に多分まだ入って来てないベン&ジェリーズでチョコチップ&クッキーのアイス(写真はこれでもS。アメリカンである)を食べて、免税店チェックをしながら搭乗口へ。
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免税店の中にはこれも日本未発売で興味があった自然派化粧品の「キール」というショップもあり、そこでも色々買っちゃったため何やら持ち込み荷物が多くなってしまい、多分ギリギリくらいだったかも(汗)。でも、キールはウワサ通りサンプルを色々くれたのでよかった。値段も多分けっこう安かったハズ…。

香港はこの日も快晴で、飛行機もそんなに揺れなかったので一安心。で、すぐに機内食の時間になったんだけど、帰りだけナゼかスッチーさんが写真付きメニューのようなものを見せて2つのメインから選ぶシステムになっていた。一つはカツカレーで、もう一つは白身魚のホワイトソースがけ。カレーにしようと思った瞬間、添えてあるカロリーの数字(カレー600、白身魚300)が目に入ってしまい、気づくと「魚下さい」と言っていたオレ(さんざん旅先で食いまくってて、今さら遅い…)。しかも、チョイスは大失敗(ホワイトソースはトラウマになるような味であった)でほとんど残してしまった…。てか、写真でも分かると思うけど、デザートがミニキットカットって、ちょっとショボい感じも拭えなかったのだが…。

帰りのフライトもあっという間に過ぎ、成田に到着。なんか、久しぶりの日本って気がする。到着便は他になかったみたいで、イミグレや税関もスルスルとパス。あ~、無事帰って来れた…と安堵する反面、もうすぐに香港とマカオに行きたくなっていたのはどういうワケか(笑)。

という感じで、めちゃ長くなったけどマカオ旅行のことをザーッと書きました。次からは買ったものや美味しかったもの、ホテルやカジノのねちこいレポート(おい)など、テーマ別にぼちぼち紹介していきます。

マカオ初上陸…5日目

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さてさて、マカオ旅行も残すところあと丸1 日。まだ行ってないところといえば…そう、マルハンが出資して話題になった「ポンテ16」であります。せっかくマカオ来たのに、行かなきゃ片手落ちというもの。てことで、朝ごはんを食べてからタクシーでポンテに直行。

ちなみにマカオのタクシーは…日本ばりに安全! 来る前は香港とか中国のタクシー事情を色々と聞いてたので用心してたんだけど、マカオはちゃんとメーター落とすしおつりもくれる。しかも、初乗り11ドル(約148円)とめちゃ安い。最初はなるべく乗らないようにしてたけど、もっと早くから利用すればよかったよ…。ただ、英語が通じない可能性が高いので、広東語表記のホテル名とかをあらかじめメモか何かに書いておいて、見せた方がいいです。

あと、今回出発前にマカオの天気を調べておいたところ、ヤフーの週間予報ではおおむね晴れで26~27度、湿度も60%前後ということだったので、すっかり夏服ばっか持って来てたんだけど、3日目までは曇って肌寒かったのも計算違いだった。まぁ、前日の香港と今日は晴れて蒸し暑くなったけど。

そんなムシムシ陽気の中、ポンテに到着。ここはカジノのみがオープンしたばっかりだし朝だったせいか、周囲に全然人影がない。入り口天井にはでっかい銀玉!? みたいな飾りが吊る下がってて、多分マルハンの件を知っている人はほぼ全員が「パチンコ玉のモチーフか?」と思うことだろう。ってか、アタシも即思ったし(笑)。いや、結局何のモチーフか分かりませんでしたが。あと、カジノ入り口にはナゼかBMWの車が飾ってあり、一応リッチな雰囲気をかもし出しているようだった(べガスだったら、スロットの上にこういうのがグルグル回ってるんだけど)。

入り口で荷物チェックと金属探知機を通り、中に入ると…人自体は、けっこういた。やはり他と同じくスロットではなくテーブルゲームが人気で、アタシも早速大小(ハマり過ぎ)を探したところ、ここのカジノは他と表示が違って見辛かった。サイコロの近くに小さなカメラが置いてあり、フタを開けた後の出目をモニターに映し出すのは面白かったけど。あと、ディーラーはたまたまかもしれないがあまり慣れてない感じで、手つきがぎこちなかった。

そんな雰囲気の中、300ドルずつ2つのテーブルでチャレンジして、なんとか粘ったものの、結局パー。もちろんトイレでチップの写真も撮っておいた。中央にホログラムみたいな素材で、小さくPONTE16PONTE16…と印刷してある、渋いデザインだった。

カジノで少しウロついてから、正面脇にあった謎の牛のオブジェ(ポルトガルっぽい模様がほどこしてある)と記念撮影。またホテルとかショップがオープンしたら来てみたい。
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さて、時間は昼過ぎ。まだそんなにお腹が空いてなかったので、歩いてセナド広場へ移動してまた牛乳プリンを食べながら涼む。周囲にはローカルなオミヤゲ屋が並んでいて、アレコレ見ながらお爺さんが店先で焼いている玉子ボーロみたいな味のおせんべいや、その隣で売ってた揚げ肉まんなどを買い食い。2つとも10ドルだったが、肉まんの方はあまり美味しくなかった。

オミヤゲ屋には飲食が多く、特に目立ったのはビーフジャーキーみたいな肉の薫製。店先に沢山置いてあり、オバチャンが叫びながらそれをハサミで切って味見させようとする。後は有名な「杏仁餅」とかその手の焼き菓子類も沢山。逆に、周辺を見た限りでは例えば「MACAU」とか書いてあるT シャツとかキャップみたいな、いかにもなオミヤゲが見当たらないのが不思議だった。ていうか、結局マカオらしいオミヤゲって何? みたいな感じがぬぐえないまま帰って来たんだけど…。
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そんなこんなで2時近くになってしまったので、またウィンへ行って気になっていたスペイン風カフェでご飯。色々行ってみて、自分としては総合的にウィンの雰囲気が一番好きかな。建物自体、すごく入りやすいしカジノも雰囲気がいい。次にベネチアンだけど、遠いから結局1回しか行けなかったのが残念。もっとリッチな予定が組めるならウィンにも泊まりたかったけど、ゴールデンドラゴンより1日あたり1万円高いからねぇ…。

そして、最後にウィンで大小をやりおさめ(笑)。欲張ってまた負けた。カジノの通算成績は、最後に守りに入ってしまいプラス1000ドルで終了。最初に羽根モノ、次に欲張ってMAXバトルタイプに手を出し、スゴスゴ遊パチに逃げる…そんな感じでありました(何でもパチンコに例えるのはやめろ)。

いや、失敗だったのは、途中までテーブルによってミニマムとかあるのに気がつかなかったこと。お恥ずかしいんですけど、金額にしばりとかあるのはもっと高いテーブルだけだと思い込んでて、よく見たら大小でも50ドルから賭けられるテーブルがあった! なんだ、そういうところでチマチマ遊べばもっと長い時間楽しめたのに…(セコい)。

それと、もう一つ今日の失敗はエッグタルトで有名な「カフェ・エ・ナタ」というお店に行ったら定休日だったこと。なんてこった、マカオ来て結局1回もエッグタルト食べてないとは…! 調査不足でした。マジで残念。そんな感じで、あと「ニューヤオハン」とか気になっていたエリアを(心残りのないよう)チェックして回っていると、あっという間に夜になってしまった。

なんか、ゴージャスなホテル群があるかと思えばシャッター商店街があったり、コンビニがほとんどない代わりに質屋がものすごく沢山あったり、夜になると野犬が沢山うろついてたり…(病気とか大丈夫なのかしら?)。今回、長めに滞在して色々なマカオを見ることが出来たのも、有意義だったと思う。つか、昔からマカオの変化を目の当たりにしている人なんかは、もっと感慨深いんだろうね。

そんなことを考えつつ、早めにホテルに戻って荷作りなど。明日は早い。(つづく)

マカオ初上陸…4日目

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4日目は色々買い物をするため、朝9時のフェリーで香港へ。アタシがいつも香港に行った時最低限チェキしておきたいのは…
☆上海灘(セントラル)
☆ランガムプレイス(モンコック)
☆裕華百貨店(ジョーダン)
の3つ。てことで、今日もまずチムシャツイのチョンキンマンションで両替してから、モンコックへ。ちなみにレートは一番いい店で1万円が747香港ドルだった。

ランガムプレイスは、確か4年くらい前にホテルとともにオープンした若者向けショッピングセンターで、色々と香港の流行モノがかいま見られるのが面白くてお気に入り。この日も、入り口を入ったところでまずXBOX360のプロモーションがやってて、パックマンやチュンリー、ボンバーマンなどパチ関係でもおなじみのキャラがいたりして、ビックリ&面白かった。何か、日本関係のものって流行ってるみたいで、耳を澄ますと館内には平井堅とか日本の曲が流れてたし。

それから、あらかじめサイトでもチェキしておいた「H&M」という女性向けファッションチェーンへ。ここは今年秋に日本にも上陸するらしく、一足早く見た限りでは、確かに安くて品物が豊富だけどやや劣化したZARAって感じかな…。アタシ的に、残念ながら欲しいものはなかった。

その後他のショップも冷やかしつつキッチュなキャラ(写真左下のキャラは、何とブラジャーがモチーフ。どうよ、このセンス…)を発見したりしながら、4階の踊り場へ。サイトの情報によれば、北京オリンピックのイベントがやってるらしいんだけど…
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と、真っ赤なエリアでアタシが興味津々のピンバッジなどが展示してあるのを発見。もちろん近づいてガン見していると、近くで係の方が白い手袋を配布しているのに気づく。なんだろうと思ってたら、聖火のトーチを持って記念撮影出来るらしい! まぁ、ポリティカルな部分では色々あるけど、アニバーサリーマニアなアタシがシカトできるハズもなく、しっかりと参加してしまいました。

その時の写真が左上のやつで、ちゃんと表彰台みたいなところに乗って撮れるのもよかった。つか、言葉が通じなかったので確認出来なかったんだけど、トーチは本物だったのだろうか? ずっしり重かったし手袋なしでは持てなかったので、多分そうだと思うんだけど。それがちょっと気になる…。

ランガムプレイスではお昼に韓国料理を食べて、ジョーダンの裕華デパートへ。ここには安くてカラフルでキッチュなチャイナ小物が沢山あり、いつも色々と買い込んでしまう。で、ピンバッジを買うため、近くにあると聞いていた北京オリンピックグッズショップにも行ってみた(写真右下)。ショップはかなり小さかったけど、5人組キャラ「FU-WA(フーワ)」の可愛いグッズが色々あって、見てて飽きない。…が、探せどもピンバッジがないので店員に聞いたら…
「全部売り切れです(SOLD OUT!)」
って…!!

マジか!? で、他にショップがないか聞いたらクントンの「apm」というショッピングセンター内かセントラルの中国銀行一角にあるらしい。特に中国銀行の方は「旗艦店舗」って書いてあったので、じゃあそっちに行ってまとめて買おう…と、結局そこではボールペン2本だけ買って出た。この決定が、大きな間違いとは知らず…。

「こうなったら、絶対ピンバッジを買ってやる!」と、半分意地になったアタシはセントラルの上海灘で服とスカーフを買ってから、中国銀行へ乗り込んだ(怖いな…笑)。ショップは入り口近くにあってすぐに分かったんだけど…えっと、あの…品物、少なくないですか?

そう、面積だけは広く旗艦店舗を謳っているくせに、置いてあるグッズが少ないの(写真左下)。嫌な予感がしたアタシは、店員に「DO YOU HAVE PINS?」と聞いたら、速攻で首を横に振られてしまった。「SOLD OUT!」。当然のごとく、ここでも売り切れだったの!! 1個もなし! ガーン!! なんでそんなに人気があるの!? 今までオリンピック関係のピンバッジって、買いそびれた記憶なんかないぞ…(泣)。一瞬クントンに行こうかとも思ったけど、足が痛くなっちゃってて(年のくせに張り切り過ぎ)気力もないのであきらめた。

いや、冷静に考えたらこれから日本でもグッズとか発売するだろうし、買えるチャンスはあるとは思うんだけど、多分種類も少なくて値段が高い気がするんだよね。まぁ、仕方ない。残ってるグッズを色々買って(また改めて紹介します)、スゴスゴ退散。あ~~、なんか疲れた…。
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何やかやで、マカオに戻ったのは夜8時過ぎ。タクシーでセナド広場に行って、義順というお店で牛乳プリンとパイナップルパン(バターサンド)、アイスミルクティーでやっと一休み。はぁ~~、美味しい。極楽、極楽(笑)。

で、冷静に考えたら丸一日使えるのはあと1日だけじゃん! 早っ! 明日は心残りのないように過ごさねば…!(つづく)

マカオ初上陸…3日目

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普段から異常に寝付きが悪いアタシなんだけど、さすがに前夜はウトウトから熟睡までそんなにかからなかったようで、7時間くらい眠ることができた。とはいえ、寝不足が蓄積されているのでそんなにスッキリはしてないのだが、とにかくこの日はまずタクシーで大型カジノホテルのベネチアンへ。

マカオは、大陸と陸続きになっている北側の「マカオ地区」の他、橋を渡ったところにある「タイパ地区」そして「コタイ地区」と南端の「コロアン地区」の、4つのエリアから成り立っている。元々コロアンは島だったらしいが、タイパとの間を埋め立てて、その部分(つまり元々海だったところ)がコタイになったらしい。アタシの泊まっているゴールデンドラゴンをはじめ、ウィンとかMGMとかリスボアなどは全部マカオ地区にあるのだが、ベネチアンはコタイ地区なので少々遠い。

ラスベガスのベネチアンは既に行ったことがあるので、そのデカさ(全室スイートルームで3000室とかある)は体験済みなのだが、マカオのベネチアンはさら地のようなところにボーンと建っているためか、遠方からはそんなに大きな感じはしなかった。しかし、ガイドさんに聞いた話では来年秋には周囲一帯に巨大遊園地などが完成する予定で、家族連れで遊べる巨大テーマパークになるんだそうだ。…確かに既存のカジノホテルは家族連れ客は想定外、って感じだし、テーマパーク化(つまりラスベガスに近くなるってことかな)はマカオにとっては画期的かも! 個人的に、ちょっと楽しみであります。

そしてそんな理念? は充分ホテル内にも生かされているようで、カジノ以外にもショッピングコーナーからレストランまでものすごい数のショップが建ち並んでいるので、家族連れが本当に多かった。他のホテルと雰囲気も違うし、カジノの出入りが自由(18才未満のチェックだけ厳しい)だったのにも驚いた。いや、べガスはそうなんだけど、マカオはほぼ荷物チェック&金属探知機があるからね。
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早速カジノで調子に乗って大小をやってみて、あっさりと1000ドルを使ってしまう。…まぁ、こんなもんだ。しばらくギャラリーと化してウロついてから、お昼はフードコートへ行ってみた。…と、ここが館内で一番混んでた! やっぱりみんな家族で手頃な値段で楽しみたいもんね。

ショップはファットバーガー、ピザハットといった洋食から韓国料理、シンガポール料理、そして中華系まで様々。迷ったあげく池記という麺屋がやっている豚や鳥のロースト専門店で、ポークバーベQライスにした。厨房でコックさんがでっかい骨切り包丁を「ダン! ダン!」と振り下ろし、骨付きのまま切ったローストがライス(タイ米)に添えられ、中華野菜(空芯菜だっけ?)が彩りを加えている。これで40ドル。安っ! あと、食後には食べてみたかった人気デザート楊枝甘露(ヤムジーガンロ・マンゴーとグレープフルーツ、タピオカ、ナタデココなどがココナッツミルクとマンゴージュースをミックスした液体にゴロゴロと入っている)も食べてみた。30ドルで、まぁまぁ美味しかった。
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その後、のんびりショッピングなどをしていたら、あっという間に夕方近くになってしまった。広過ぎるよ、ベネチアン…。てことで、同じ系列のサンズホテルまで往復している無料の送迎バスに乗り込み、コタイを離れた。

サンズはフェリーで香港から来る時にまず目に入る、例の金ぴかホテル。ベネチアンと同系列というのも意外だが、驚いたのはホテルの入り口時点で荷物チェック&金属探知機があること。つまり、建物自体お子様(っていうかカジノやらない人)お断りってワケで、こういうところもベネチアンとは対極なんじゃないの!? って思った。これから変わるんでしょうかね?

サンズでも大小のテーブルに行ってみたら、カジノで初めて日本人が近くにいて「俺、ここ賭けようかな」などという会話が聞こえたのが、ちょっと嬉しかった。で、アタシも1000ドルばかりやりましたが…ここでも撃沈。敗因は、コツコツ大小に賭けるだけにしておけばいいものを、ついついオッズの大きい賭け方(7、8、小みたいな感じ)をしてしまったため。だと思いたい(おい)。まぁ、パチンコでもあと少し出るだろう…とか思って欲張ると結局全部打ち込んでしまう、アレと同じであります(妙に実感こもってます…)。

その後はまたウィンに行って、ショッピングアーケードや無料のショー(噴水ショーの他、天井と地面からシャンデリアや木が飛び出すショーがある。写真左下のヤツ)なんかを見たり。そしてMGMのカフェで夕飯を食べたんだけど、デザートメニューに「楊枝甘露」の文字を見つけて思わずオーダー。そしたら、ベネチアンのより数倍こってりしてて美味しかった! これだけが本日の大当りであった。と日記に書いておこう(やや寂しい感じで)。

明日は一日、香港で買い物三昧の予定。(つづく)

マカオ初上陸…2日目

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初日からマカオの洗礼を受けたアタシだったものの、2日目は半日かけて世界遺産を巡るオプションツアーに参加するため、早起きしてレストランへ。結局、うつらうつらしては目が覚めてしまい、眠気が全然取れない。

ホテルでは、宿泊客にバイキング式朝食が付いているので楽しみにしていたところ、やっぱりお粥とか肉まん、チンゲン菜、春巻きといった中華っぽいメニューが並んでいた。中でもチンゲン菜は大人気で、お皿に山盛りにして持って行く人が多い。逆に、よくあるベーコンカリカリ焼きとかスクランブルエッグなんかは宿泊中全然見なかった。お粥もピーナッツを入れてみたら美味しいことを発見したりしたものの、全体的にメニューはあんまり多くないので、最終日には正直飽きてしまった…。
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マカオにはカジノの他にも、ご存知の通り世界遺産が沢山ある。しかし狭いエリアに密集する感じで位置しているため、本当に徒歩でほとんど回れちゃうの。例えばセナド広場から細い道を上がると急に“ぬっ”という感じで聖ポール天主堂跡があったりするので「…えっ? あ、こ、これですか」などと、拍子抜けしてしまうくらいだった。

それでも、説明を聞きながら効率よく回れたのはやはりよかった。けっこう坂が多いので、ヘタに回ったらかなり疲れそう…。遺跡や教会などを巡った後は、日本人ツアーご用達めいたレストランへ行き、ポルトガル料理のバイキングで昼食。お客さんのほとんどが日本語を話していたのがちょっと異様だった。

ちなみに、滞在してみてマカオにはやっぱ日本人観光客が少ないと思った。見た感じほとんどが中国大陸からの観光客ばっかだった気がする。カジノホテルには無料の送迎バスが何台か待機してるんだけど、そこもフェリー埠頭方面の他大陸とのボーダー(珠海市)行きがあって、いつも長蛇の列だったし。

それにしても、彼らは本当に声がデカイ。そしてタン唾をよく吐く。てか、世界遺産の中庭やカジノのカーペットの床にも「カーッ、ペッ!」ってやってるおじさんがいるのには驚いた。さすがに女性で道に吐いてる人は見なかったが、トイレに行くと若い女性でもドアを閉めたとたん「グァァーーッ、ペッ!」ってデカイ音を立ててやってるし! 本当に、海外へ行くと文化の違い(で片付けていいのか?)をしみじみ感じるよ…。
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3時頃からは、自由行動となりいよいよカジノへ。とはいえゴールデンドラゴンでは異様な雰囲気にがく然としてしまっただけに、他のホテルはどうか…と、恐る恐るな感じだったんだけど。

まず、最初に行ったのはウィン。業界人ならご存知でしょうが、アルゼが出資しているカジノホテル第2号(1つ目はラスベガスのウィン。アタシはまだ行ったことがない)であります。ホテルについてなど細かいレポートは改めて書くけど、中はラスベガスのベラージオホテルの雰囲気(同じウィンさんが手がけてるんだけど)に似てて下品さは皆無。カジノ入り口ではやっぱり手荷物検査&金属探知機があったけど、中に入ると殺伐とした雰囲気もなくてホッと一安心。第一、メチャ広い。

テーブルゲームはルールが全く分からないし、べガスと同じく最初はスロットで遊ぶ。ところが、スロットは全然人気なくて、テーブル周辺がやけににぎわっている。この雰囲気はさすがにべガスとは違うので、ちょっと様子を見に行ってみると、一番人気があったのは「大小(SIC BO)」だった。

見てるとルールが分かって来たので、200ドル(※1香港ドル=約13.5円)だけやってみることにした。まず、ディーラーが3つサイコロの入った透明なドーム型の入れ物に金属のフタをかぶせ、スイッチを押して「バコッ、バコッ!」とシェイクする。それから周囲のプレイヤーが3つの出目の合計が「4~10なら小」「11~17なら大」いずれかに掛け金のチップを置く。…というのが、一番ベーシックな遊び方。当たれば2倍になる。

他にも、合計の数をピタリと当てるマス(数字によってオッズが異なる)やら、3つのうち1個の目を当てるマス(当たると2倍)なんかもあって、複合して賭ける人も多い。一通り賭け終わると、ディーラーが「チンチン!」とベルを鳴らして手で「もう賭けちゃダメ!」と合図して、金属のフタをオープン。そこで「おお!」とかざわめきが起こったりする(連続して大小どちらかが出続けると、熱気ムンムンになる)。

ウィンでは、最初の200ドルが結局2000ドルに増えたので交換し、すぐ裏のMGMへ行ってみた。MGMは場所が悪いのか、かなり新しいにもかかわらずあまり人がいなくて寂しい雰囲気だった。また大小をやってみて、500ドルが2000ドルになったところで交換。少し歩いて1970年代に建てられたという古参カジノのリスボアへ行き、ここでも大小で500ドルから2600ドルへ増やすことができた。カジノ内は撮影禁止なので、トイレの個室で記念にチップの写真を撮った(写真上からウィン、MGM、リスボア)。

結局、大小だけでこの日はプラス5400ドル(約7万2900円)。スロットで200ドルくらい使っちゃったけど、かなりいい感じであった。っていうか、パチンコでも最近こんなに儲かった記憶がないし(笑)! 大小面白いな! 明日は早起きしてベネチアンに行ってみよう。てな感じで、疲れたので11時には寝る体制に入っていた(妙に健康的である・笑)。(つづく)

マカオ初上陸…1日目

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とにかく、ずーーっと香港かマカオかニューヨークへ旅行に行きたくて。

しかし、仕事のタイミングなどでなかなかまとまった日程を組むことができず、今回やっと初めてマカオへ行くことができた。マカオを選んだのは、最近カジノホテルがバンバン建ってると聞いて実際に見たかったのと、ホテル代などが香港やNYに比べて安かったこと。色々調べて、5泊6日で8万8000円の格安ツアーを発見。まぁ燃油サーチャージで結局10万越えてるんだけど、それでも他に比べれば安い。

マカオへは成田から香港へ飛行機で行き、そこから高速フェリーで約1時間。事前情報によると全面積は品川区より小さいらしく、フト「5泊もするのは長いかしら…?」と心配になったものの、結局カジノ巡りや香港に行ったりしてたら全然足らなかった。

上の写真は、成田にあったエアバスA380(世界最大の旅客機。すんげー乗りたい!)の模型と、機内食(キノコハンバーグセット。珍しく美味しかった)。あと、モニターサービスで1980年代のPVが見られる特別バージョンの「BEST HIT USA」がやってたのでその画面(いちいち写真撮るな)。飛行時間の4時間はあっちゅう間だった。

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香港に着いたら、ションワンから高速フェリーでマカオへ(※空港からも直接フェリーで行けるんだけど、今回ツアーだったから)。ちなみに香港もマカオも中国に返還されて特別行政区になってはいるものの、移動する際はいちいちイミグレーションが必要なのが面倒くさかった。入国カード書いたり、パスポート見せたり…。

しかし、フェリーに乗ってうとうとしていた中、いきなりぬぅーって感じで金ぴかホテル「サンズ」が見えて来た時には、ドッキーン! と、一気に目が覚めた。…おおーっ、これが本物か! なんちゅう下品さ! あぁ~とうとうマカオに来たんだなぁ!! と、ヘンな実感がこみ上げて来たりして(笑)。
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今回泊まったのは、フェリー乗り場近くのゴールデンドラゴンというホテル。旧館と新館に分かれていて、宿泊するのは旧の方だった。これまで、カジノホテルはラスベガスにしか行ったことないんだけど、エレベーターはカジノも客室も一緒だし、ガードマンみたいな人もあんまりいないし、ちょっと女性客には怖いかも。部屋自体は(昼間はまずいないんだが)まぁまぁよかったけど。

おまけに「夜総会」っていうのかしら、キャバレーとかストリップ? なんかでも有名なホテルらしく、新館はソッチ方面でにぎわっているようだった。一応ポスターの写真を撮っておいたので、興味のある方はどうぞ(笑)。事前に調べたらら4つ星ホテルだったんだが…マカオではこういうノリが普通みたいだった(まぁ、ラスベガスも目立たないだけでコールガールとかけっこういるんだろうけどね)。

何やかやでホテルに着いたのは夕方6時近く。しかも、雨が降り始めて来て部屋で一段落してから外出しようとしたら、土砂降りになってやがった(泣)! 朝4時起きだったし疲れてるので、この日は結局ホテル内の日本料理屋で親子丼(写真左下)を食べてみたら…けっこう美味しかった。量がめちゃ多くて残したけど。

で、とりあえずホテル内のカジノを様子見するか…と行ってみたら、まず入り口で荷物を開けて検査&金属探知機を通らねばならないという、厳重体制。…これってつまり、危ない金属類を持って来る人がいるってことよね…(汗)? ヒヤヒヤしながらもクリアして入ってみると…ラスベガスのカジノを想像していたアタシは、そこで初めてとんでもない世界を目にしたのだった。

お客もディーラーも、ほとんどが大陸系の方々。それはまぁある意味当り前なんだけど、男の客はみんな汚いTシャツとか短パンあるいは怖い感じのスーツ、女性客の場合は「どこで売ってるの?」みたいなスパンコールとかの付いた派手な原色の服を着込んでタバコをすぱすぱ吸ってる、化粧の濃いオバチャンばっかり。で、狭い会場内にはバカラしかほとんどないし各テーブルで中国語の怒号がすごいの! 本当に、しばしボーゼンとしてしまった。こ、これがマカオのカジノなのか…!!

結局この日は精神的にも肉体的にも疲れがドドーーッと襲って来て、カジノもやらず10時くらいには部屋で寝る支度してた(早っ!)。TVを見ながらうとうとしていると、どこからか小さく太鼓のような音も聞こえて来た。TVを消して何だろうと思って耳を澄ませていると…

トン、トコトン、トントントン、トントントントントントントトトトトトトトトトトト、ハオッ、ハォーッ、オ、オ、オ、オ、オ、ハオ、ハオーーッ!!
(青文字は男の声、赤文字は女の声。すっげぇデカい声)

…シ~~ン…

これって、太鼓じゃない。

ていうかもう、まさにみんなやりたい放題の欲望の街。カンベンして下さい。さらに一気に脱力したアタシは、まどろみながら「もしかして、エラいところに来ちゃったか? どうしよう…」などと、初日にして不安いっぱいになってしまったのだった。(つづく)

マカオ初上陸

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お久しぶりっこでやんす。

1週間ほど、マカオへ行って来ました。

もう、書きたいことや載せたい写真がタップリなので、追ってアップ
していきたいと思ってますが、とりあえず今日はご報告? まで。

いやはや、本当にすごい街でした。

ではでは、追々。

デコ電道

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昨日少し書いたんだけど、5年ぶりに携帯を替えた。基本的に電話は好きじゃないし携帯も超ライトユーザーなアタシだけに、こーいう日進月歩なツールには驚かされるばかり。TV観られるし海外もOKになっちゃってるの? うっそー? みたいな。

でも、実は新しい携帯を手に入れたらヒソカにやってみたかったことがあって、それは…デコ電! まぁサスガに少女達のようにキラキラしまくってるのはアレなので、地味目のヤツを探してみたところ…ものすごく沢山種類があるのにビックリ! さらに驚いたのは、女性が爪に貼るシールと兼用になってるのを知ったこと。だって、「IT'S DEMO」っていうショップでしょっ中束になってセール(10シートくらいとマニキュアセットで500円前後)に出てるシールが、携帯ショップだと1枚600円くらいで売ってるんだよ!

なので、自分で持ってる爪用シールを使ってもいいんだけど、せっかくなので大きくて地味めのシールを買って貼ることに。で、サイズが合うようにはみ出しそうな部分を切ったりして、何とか貼ってみた…!!

所要時間、約3分(笑)。デコ電、完成~~っ!!

一応、花の中央がクリスタルガラスになっているものの、黒地に黒いレース模様を貼っているので、けーっこう地味ね(笑)。オバっぽいかなぁ…? ちょっとわけあり人妻っぽいかしら(おい)? まぁ、せっかくなのではがれたりするまで使ってみよう…などと思ってるのデス。

六本木わけありNIGHT

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30日は夕方から、某雑誌の打ち合わせで六本木の鉄板焼き屋さんへ行った。

ていうか! こないだ携帯変えたんだけど、料理の写真何枚か撮ったのに全然保存されてなかったのにショック!! ちくしょう~確かに保存したつもりだったんだけど…。てことで、仕方ないので以前撮った六本木の電柱写真をば(笑)。何というか、非常にシュールで分かりやすいですね。

それはともかく、お店ではコースで色んな焼き物を堪能。うに以外ほとんど食べられたのでよかった、よかった。っつーか、打ち合わせだったのにほとんどクダラない話ばっかしてた気がするけど、大丈夫かしら…? ま、まぁ結論は出たからいいわよねっ。

で、店を出てやや細い通りを抜けていた時のこと。メンバーはアタシと男性2人だったんだけど、我々が道ばたに立っていた年配女性の横を通ったら、女性が小声で

「人妻、熟女、わけあり、いかが?」

って、囁くように言って来たのにビックリ。…あなた、もしかして囁き女将? とか思ったけどそんなワケはなく(おい)、いわゆるいかがわしいお店の客引きだった。いやあの、オバサン、女性連れなんだから行くわけないでしょ? と思ったんだけど、メンバーの一人がニヤニヤしながら「わけあり人妻だって…」と、まんざらでもなさげだったので、すぐその後に解散してからどうなったかは知らない(笑)。

しっかし、夜に六本木来たのは久々だったけど本当に色~~んな国の色んな人がいて面白かった。まぁ、キョロキョロしてると怖いのでサッサと帰りましたが。

で、帰ったら…
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こんなリリースが来てた!!

うわ~ん、もう一日早かったら雑誌の新しいのに載せられたのに~! 今ちょうどGW進行でめちゃ早いんだよね…残念。てことで、とりあえずイメージ写真だけ少し。

ちょうど昨日川村ゆきえの写真とかを(勝手に)載せたばっかだったし、タイムリーな気もします。しかも、このコ知ってる! アッキーナアッキーナと最近よく聞くから、中森かと思ってたら全然違っていた…ということで、印象に残ってたというワケで(年が…)。

ミスサプライズも、もう7人目なんだね~! 頑張ってほしいものです。
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