ツイスターなう(笑)

 こんばんは。

 このブログを見た友達から
「なんで自分のことわしって言うの? わしを使う人って、小林よし●りか神保さんしか見たことないよ」とか
「どうしてツイッターじゃなくてツイスターなの?」
などと真顔で聞かれ、やや困ってしまった神保です。

 そんなことはともかく、個人ツイスターを始めてから約2週間とちょっと。新参者なのに、いきなり「アプリでアカウント2つ(仕事と個人)を切り替えながら使う」というハイレベルなことをやってまして、気遣い(気違いじゃないよ←おい)と試行錯誤の日々、という感じです。

 やってみて色々分かったことがあって、まず恐れていた「なう」を使っている人が実はほぼいなかった? ということ。ツイスター自体、初期の末井さんのところぐらいしか見たことがなかったんだが、ニュースなどで「ツイッターでは『なう』とつぶやく」というルール? を知り、何ていうか「ほめぱげ(HOMEPAGE)」とかああいう寒いノリを感じてしまい、「そんなもん、絶対やらないぞ」と、構えていたら全然違っていたという。

 もしかして「〜なう」ってブームだっただけかな? いやまぁどうでもいいけど、よかったよかった。

 それから、やはりアップから反響までスピードが早いなというのも実感しましたね。1つ、実験的に興味を持つ人が多そうなネタをアップしたらすぐさまリツイートが何度も(フォロワーの数と比較して多い、ということ)されていたようで、なるほど…と、思いました。よく「炎上」みたいなニュースがあるけど、あの何倍ものスピードで拡散されていくんだろうから、怖いことでもあるのだなぁ…みたいなね。

 怖いといえば、ツイスターは部分的な修正ができない! これは予想外のマイナスでしたね。わしは仕事柄このブログもそうだけど、表現や文字などを後から修正するのは当り前だったから「一発勝負」にいつもエラく緊張してます。

 と、色々バタバタしつつも引き続きマイペースでネタをアップしつつ、面白いものにしていこうと思っています。

10年目のご乱心

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 わしは1997年に自分のサイトをオープンし、約10年後の2006年からこのブログサービスを使って来て。そしてまた10年ほど経った今年、遂にツイスター(Twitter)を始めることにしました。いや、アカウントは7月1日からあるんだが、細々調整したり少し記事をアップしたりして準備が整ったので、今日初めて告知するって感じです。

 思えば、97年のサイトオープン時は自分で全部HTMLを打って(そういう事典みたいのを買って来て見ながら)やっていたんだが、プロバイダーのサーバー不調みたいなのがあって一旦全部中身が消えてしまい、その後MACのOSが変わっていちいち自分でHTML書いて更新することが難しくなり、泣く泣くブログサービスを使い始めたのが2006年。でも、結果的にこっちの方が慣れて、ほぼメインのようになってしまっている、というのが現在。

 が、昨年スマホに替えたり仕事でツイスターを始めたりしたら、あー、気軽な更新ならこっちがかなり楽だな〜と思うようになって。なので、気軽なつぶやきやちょっとした写真やネタ等をアップする場に使おうかと思い始めたというワケです。

 ただ、ネックだったのが「写真の加工」と「140字」そして「ソーシャル」ってところ。一応、自分で撮った写真なんかにはクレジットというかロゴみたいのを入れたいんだけど、そういうのがスマホで出来るのか? で、探したらアプリで簡単にレイヤー加工が出来たのでクリア。140字という文字制限も、最初は「ライターなのにそんなものしか書けなかったら恥ずかしい」とか変な先入観があったものの、たまたま仕事でやってみたらそうでもなかったから、これもクリア。内容タップリの記事は、こっちに書けばいいし。

 で、最大のネックはわしがソーシャルな人間ではないということだった(笑)!

 まぁでも、友人のところとか見てると普通にやっていれば何も文句とか来ないみたいだし、わしのキャラから言って何とか大丈夫…だろう、という見通しで。ちなみに某SNSは3年で嫌になって止めてしまったので、とりあえずツイスターも3年続けられるように目標を持とうと思ってます。

 それにしても、ツイスターは慣れてないからまだ全然分からないことだらけ。少しずつ勉強しながら始めていきますので、よかったらフォローして下さると嬉しいです。

●アカウント→@Mika_Jinbo
●URL→https://twitter.com/Mika_Jinbo

香港1997

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 今日、香港が中国に返還されて20年だという。…もう20年! わしはちょうど1997年に初めて香港に行ったので…あれからもう20年か〜〜! 本当に早いと思う。

 今日載せる写真は、わしが初めて買った「QV-100」っていうデジカメで撮ったもの。最大640×480pixel、36万画素でフラッシュなしという、今では恐ろしいほどのロースペックではあったものの、この頃はスマホどころかデジカメもまだ普及する前だったから、どんな場所でも「写真を撮っている」と相手に認識されずに撮り放題だったのがいい思い出(しかし、内蔵メモリーにしか保存できないので枚数が沢山撮れなかったのが玉にキズ…)。

 そしてこれらは、同じ1997年から始めたわしのサイト(古いやつね)でも何枚か掲載しているので、もしかしたら当時ご覧になった方もいるかも…?

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 香港の街(確かチムシャツイとコーズウェイベイあたり)ではこんな感じで1997年の返還を祝う飾りがあちこちで出ていて、観光客はみんな写真を撮ったりしていたものの、後でエピソードを読んだりしたら香港市民の中には「共産主義に変わって財産を没収される」というデマによって、海外へ逃げる人も少なからずいたとか。

 ちなみにこのディスプレイはコーズウェイベイの「そごうデパート」の前で、当時は確かまだ日本の合弁会社? が経営していたはず。今は全く関係ないと思う…(違ったらすみません)。

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 これは、DFSの1997返還グッズコーナー。こういうアニバーサリーグッズ好きだから(笑)、色々買ってしまったっけ…。他にもデパートやマクドナルドでも記念グッズを色々売っていて、そういうのを見て回るだけでも楽しかった。

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 そして、この時は初めて「自撮り」も経験(怖いアップですんません・笑)。これもデジカメならではのアクションだから、多分他の人は何やってるか分からなかったと思う。

 あれから20年。でも、ニュースなどを見ると中国側の政治介入やそれに対する「雨傘運動」のようなデモが起こったりしていて、不安定な状況は変わっていない様子。香港好きの一人としては、やっぱり一国二制度は維持して自由で魅力的な街であってほしいと思っています。また行くぞ〜!

すっごい娘たち

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 さて、羽根モノがどんどん近所から姿を消して、『クィーン』はまぁまぁ甘い時があるけれども『パワフル』と新たに入った『新夏祭り』は強烈なシメシメルックの状態が続いており、その代わりといっては何だがここしばらくは『ドラゴン伝説』が回るのでよく打っている。もちろんドラゴンモードだっけ、シンプルなやつ一択なんだけど、77分の1のせいか白黒ドラゴンも割と出るみたい。

 しかし、豊丸のプレミアムキャラが全然出ないのは、運が悪いからかな〜? 確か発表会では沢山用意してあると聞いたんだけど、ぜんっぜん出ないから淋しい…(笑)。

 あと、まだ滅茶苦茶打ち込んでないからよく分からんのだが、唐突に男の声で「モードチェンジしますか?」とか聞いて来て、えっ? などと思ってると七テンして当り、みたいのが2回ぐらいあったんだけど、あれは確定の先読みか何かなのだろうか…? 面倒で調べてないので(おい)、とりあえず激アツと思っております、はい。

 声といえば、大当り中オーバー入賞すると女の子が「すっごぉ〜い!」と「よっしゃあ!」を交互に言うみたいなんだけど、偶然最近わしが良く打ってる台で、もう一つ「すっごぉ〜い!」を連発するやつがあった。

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 これ。基本的にわしは萌え系は恥ずかしいのでほとんど打たないし、羽根テイストをねじ込もうとするのが最初は「う〜ん」って感じだったんだけど、平和系にしてはアッサリ演出だし役モノも面白いので回るうちは打とうと思ってて(先読みカットもできる)。

 当ったら、すかさずBGM選択を「#3 恋のストーリー」にしておけば萌えソングにイライラしなくて済むことも習得(多分連チャンしたら選べる? パチスロ『南国育ち』に途中から変えるのも手)。いちいち右打ちにしなくていいので楽なのもいい。

 で、こっちのオーバー入賞の場合は何個でも何回でも「すっごぉ〜い!」っていうやや萌え声が聞こえるんだけど、ドラゴン伝説の声より通りがいいみたいで複数入った時なんか「すご、すご、すっごぉ〜い!」とやたらうるさい(笑)。いや、オーバー入賞なので基本的には嬉しいんだけどね。

 と、何やら娘さん達に「すっごぉ〜い!」と言われまくる恥ずかしい日々を過ごしておりますが(笑)、最後に言葉つながりでまだ導入前の某機種をショールームで打った際、ビックラものの歌詞を発見してしまったのでそのことを。

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 これ…! この世界情勢のさなか「ICBM」って…(笑)。だ、大丈夫なのでしょうか…? なんか、やたらに韻を踏んでるというか響きが良い言葉を羅列しているような、変わった曲だったから大した意味はないのかもしれんけど…。な〜んか、気になってしまうわ…。

ヤクルトビギナー? がゆくッ!

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 近年、急激にファンサービスの充実ぶりが話題となっているプロ野球。ボールパークっていうのかしら、大リーグの球場サービスなんかをお手本に、ご当地的な色合いを出したり入場者プレゼントを色々やったりして、TV視聴率とは裏腹に入場者数が伸びている球団が増えているそう。

 我らがヤクルトも、現在のスタイルのファンクラブが発足して5年目となり、今年初めて「レディースデー」っつーのをやるという。もちろん行かないワケにいかぬので、昨日の西武戦に行って参りました。レディースデーの内容としては「女性だけに特製ユニフォーム&ピンバッジ配布」「カメラ女子シートの設置」「ビギナー向けシートの設置」「終了後に女性のみグラウンド開放」といったところ。他にも抽選で選手との交流やらあるようだけど、わしが狙ったのは「カメラ女子シート」。女子、ってところに違和感を覚えつつも(ドンマイ)、申し込んだ100名が最前ブロックで写真撮り放題&特製カメラグッズプレゼントというのだ。

 ところが、チケット発売当日チェキしたにもかかわらず、カメラシートは即完売済…! ひーっ、余裕だと思ってたから驚いた! そして、ビギナーシートも残りわずかになっている。こっちは何をするかというと、ユニフォームがもらえるだけでなく応援用のミニ傘などのレンタルや、女性球団社員の応援指導があるそう。わしはファン歴40年ほどだけど、前書いた通りブランクが20年以上あるので、最近の応援方法を改めてちゃんと教えてもらおう…と、ビギナーシートを購入。そしてもう一つ目的があって、ビギナーならきっと「興味があるけど一緒に球場へ来る仲間がいない」人が沢山いるハズ。ヤクルトの応援友達が欲しいわしにとっては、ある意味チャンスではないか、と…。

 そんなこんなで当日は上の写真みたいにミニ傘&ミニバットが貸し出され、気合いは充分。…ところが、目論みはしょっぱなから外れてしまい、70人いるビギナーシートの女性はほとんどが同伴者あり。ぱっと見一人なのはわし含め3人ぐらいしかいないじゃないの! それに、球場来たのが初めてかという問いにも、大部分がノー。応援のやり方も、ほとんどが慣れたもの。そういう経緯があったからかは分からないけど、応援レクチャーというやつも期待していたのとは全然違い、傘を振る場面になったら「傘を出して下さいー」と呼びかけたりするだけで、例えば選手の応援歌を紹介したりとか細かい応援の説明などは全然行われなかった…。まぁ、料金が割り増しとかではなかったからよかったものの、ほとんど意味ないシートだったと思う。

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 試合もエースの柱の一人(だったはず)、館山が3回でノックアウトされ後続も打ち込まれるなど散々で、唯一の得点である山田の超久々のホームランだけが見せ場という、酷い内容だった…。でも、個人的には新しいガチャグッズ(ヘルメット型ストラップ)を見つけてやってみたら一発で「つば九郎」を引き当てたり、先着プレゼントのピンバッジを無事入手出来たのはよかった。

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 あと、ヤクルトには「つば九郎」「つばみ」の他に「トルクーヤ」っていう謎のキャラもいて、前者2人(燕?)がグラウンド内が主な活動場所なのに比べ、トルクーヤだけは客席とか売店などに出没することが多い。上の写真がトルクーヤで、ビギナーシートに来て撮影会的な盛り上げをしていた。

 ちなみにトルクーヤはメキシコ出身という設定で、男キャラかと思ってたら時々投げキッスをしたり体をクネクネさせたり「女性?」「オカマ?」と、変な疑惑もあったりする(笑)。真相やいかに?

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 終了後のグラウンド開放にも、ビギナーシートの参加者を入り口まで連れて行ってくれるというのでついて行ったのだが…。職員さんは一言も発せずただただスタスタと我々を連れて行くだけで、何やら味気ないまま終了となった。グラウンドでは、つばみとの撮影会、ベース上での記念撮影、選手たちのパネルとの撮影…と、写真を撮るイベントがメイン。一回りしてから疲れたので帰った。あ〜、応援友達が作れず残念…!

 最後に、偶然動画が撮れた山田のホームラン打席を貼っておきます。絶不調なので全然期待していなかったんだが、今日(4日)も2日連続ホームランが出たので、何とか復調してほしいところ。

昭和のプロ野球Kidsに告ぐ

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 この写真…というかキャラを見て、何だか分かる方はいらっしゃいますでしょうか。

 少し前、プロ野球ニュースを見てたら「関西クラシックシリーズ」っていうのをオリックスとソフトバンクが企画していて、両者昔の(阪急ブレーブスと南海ホークス)復刻ユニフォームを着て試合してたり、それらをイメージしたTシャツ配布などをやっていたという。それを見たわし…「うわぁぁぁーー、欲しい!」と、狂わんばかりにタイムスリップしてしまい。

 でも、関西と名のつく通りこっちでは全く無関係なのでキーッとしていたところ、クラシックシリーズにちなんだグッズが発売されるというので、チェックしたら…阪急の勇者マークとかブレーブス坊やがいるではないの! ひーっ、これは買わないワケにいかんでしょう!? てな感じで、反射的に購入してしまった阪急ブレーブスグッズなのです。

 左から、缶バッジ2種、ステッカー、リストバンド。この他にも色々売っていたんだがサスガに高いので使えそうなものを。中でもやっぱりブレーブス坊やはずーーーっと忘却の彼方だったから、本当に懐かしくて可愛い。確か中学生ぐらいの頃、少しだけ阪急を応援してた時に見かけてはいたものの、当時はプロ野球といったら巨人以外の情報ましてやグッズなど存在していないも同然だったので、こうして40年ぶりぐらいに入手できたのは…すげーことだと思う(笑)。

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 で、ついでに昭和のプロ野球関係で最近面白かったのが、東京ドームの脇にある「野球殿堂博物館」。

 先日「ヤクルトスワローズ特別展」というのに行ってじっくり見て来たんだけど、この写真の時代が、まさにわしが野球に目覚め&のめり込んでいった頃のユニフォームの数々ですよ…! 70〜80年代の頃ね(※この博物館は、商用以外なら写真ビデオOKです)。

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 それから、さっき書いた「昔は巨人以外はなかったも同然」というのを表していたのがこのポスター。当時後楽園球場を本拠地としていた巨人と日ハムの日本シリーズ開催を伝えるポスター…の、ハズなのに…写真には江川と原しか使われてない(笑)! 日ハムだってパリーグの覇者なのに…! こういうのが当り前だったんだから、本当に酷い時代だったと思う。

 まぁ確かに「人気のセ、実力のパ」などと言われていたように、わしも後楽園球場で野球が見たい時は巨人戦は切符が取れないので、ガラガラ(肉屋で無料券配ったりもしていた)の日ハム戦に行ってたしね。

 と、そんな感じでタイムスリップしていたわしを急激に現実に戻してくれちゃったコーナーにあった、こんな色紙たち。

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 現代のプロ野球チームを紹介するコーナーで、ヤクルトとロッテの監督の色紙が…。きっと、いやほぼもう今年で両名とも交代なんだろうなぁ…みたいな。

 ええ、今日ヤクルト…5連敗で単独最下位転落しました。もう交流戦に突入するし、さらに負けが込む予感…。もちろん応援するけど、まさか暗黒時代にまたしても突入か…? ヤバいよぉ……。

ヨコイさん的打法のすすめ

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 恥ずかしながら、帰って参りました。

 先月中旬、名古屋に行く前までは餃子3王盛にハマって相当負けていて、レトロ旅はある種「毒抜き」のような願いも込めて過ごしていたんだけど、その甲斐あって見事に「脱・餃子」に成功。

 で、戻って来たのはやはりクィーン&パワフル(ジャックは消えてしまった…涙)。少し前は釘ガチガチで打てるもんじゃなかったけど、こういうロングセラーの台はホールも微妙に開け閉めして使うハズなので、開いている時をなるべく狙うようにしつつコツコツと。

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 特にパワフルは、もう3年ほど経っているので(そろそろ次のが出て来てもいいと思うんだけど…)ハンドルがガタガタだったりするのもチラホラあったりして、苦労しつつもこれまで全然やってなかった「パワフルモード」を楽しんでおります。

 最初はウザそうだと思っていたものの、結局演出の時間はクラシカルと同じハズだからサクサクしてて効果音もけっこういい。新鮮な楽しみ方も色々覚えつつ(あ、でもドラム君出ても4Rだったりするのは勘弁…)、まだまだ楽しめそう。

 何やらウワサでは今後リメイクがさらに充実しそうとのことで、Fフラッシュ、Fフェスティバル、スーパーコンビなどが控えているらしい。個人的にはザウルスSPとレジェンド(アタッカー込みで…)もリメイクしてほしいところですが、とにかくそのラインナップが出て来るまではこの2つと羽根モノメインで、よさげな時に新台を打ちつつ過ごすかな…と思っているのです、はい。
プロフィール

神保美佳

Author:神保美佳
「Pachinko MANIAC WORLD」の日記コーナーです。
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